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	<title>スピリチュアルの虎【スピトラ／SPITORA】</title>
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	<description>引き寄せの法則や潜在意識などのスピリチュアル・目に見えない世界の力を活用してあなたの人生をよりよくするための情報を発信しています。</description>
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	<title>スピリチュアルの虎【スピトラ／SPITORA】</title>
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	<item>
		<title>初めて瞑想する人に伝えたい瞑想を長続きさせるためのポイント</title>
		<link>https://spiritualtiger.com/for-meditation-beginners/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[玉野 虎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Dec 2022 10:16:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[瞑想]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は「瞑想を始めてみたいけど、やり方とか作法とかいろいろあってよく分からない……」という人に向けて、5年以上瞑想を習慣的に続けている私が思う、瞑想を習慣化させるためポイントについてお話ししていきたいと思います。 やり方...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は「瞑想を始めてみたいけど、やり方とか作法とかいろいろあってよく分からない……」という人に向けて、5年以上瞑想を習慣的に続けている私が思う、瞑想を習慣化させるためポイントについてお話ししていきたいと思います。</p>
<h2>やり方にこだわりすぎない</h2>
<p>これがすごく大事なんですが、瞑想のやり方にこだわりすぎてもいいことはありません。</p>
<p>もちろん宗教や宗派などによっていろいろと作法があるんでしょうが、別に宗教的な意義を持って取り組みたいということでなければ、それらにこだわる意味もないかなと思っています。</p>
<p>特に「瞑想でよりよい人生を引き寄せたい」というのであれば、守るべきポイントも多くありません。</p>
<ol class="ol">
<li>楽な服装・楽な姿勢で座る</li>
<li>目を軽くつむって呼吸に意識を向ける</li>
<li>ゆっくり呼吸を30回程度続ける</li>
<li>呼吸から意識が逸れていることに気づいたら、その度に意識を呼吸に戻す</li>
</ol>
<p>すごくザックリ書くとこれだけです。</p>
<p>しかしこれに「息は4秒吸って8秒吐く」とか「目は閉じず、目線を動かしてはいけない」「背筋を伸ばして微動だにしてはいけない」とか言い出すと、途端に難しくなってしまいます。</p>
<p>これって実は本末転倒で、深い瞑想状態（変性意識状態）に入れば、自然と呼吸は深くゆっくり、目線も動かず、身動きもしない状態になるんです。</p>
<p>でもそれを逆からというか、呼吸とか目とか姿勢として表れる結果から入ろうとするので難しく感じるし、うまくいかないんですね。</p>
<h2>まずは1分など短い時間から</h2>
<p>また、いきなり瞑想を30分とか1時間とかやろうとするのもおすすめしません。</p>
<p>もっとも、30分を目標にしたとしても多くの場合は途中で意識が戻ってきてしまうと思います。</p>
<p>何事もそうですが、瞑想も慣れが必要です。</p>
<p>毎日のように継続するうちに、気づけば30分くらい瞑想していた、というようになるのが理想的だと思います。</p>
<p>「何が何でも30分！」とかって頑張るのもやりたければ止めませんが、あまり実りのある瞑想にはならないかなと思います。</p>
<p>まずは1分とか、呼吸10回とか、ごく短い時間から取り組むようにしてみてください。</p>
<p>実際にやってみると、たとえ1分でも人によっては気が散って続けられないことが少なくありません。</p>
<p>「あ、あれどうなってたかな？」とか「なんか急にSNSが気になる」みたいに、ジッと瞑想していられなくなります。</p>
<p>言い換えれば、それほど自我とか外界からの情報刺激って強力なわけですね。</p>
<h2>ガッツリ1回より、毎日少しずつが効果的</h2>
<p>自動車を運転しているときを思い出してください。</p>
<p>免許がない人は自転車とかでもいいです。</p>
<p>「そこの角を曲がりましょう」となったとき、徐々にスピードを緩めて、ハンドルを少しずつ進みたい方向へ切りますよね？</p>
<p>そこで猛スピードで突っ込んだり、急にハンドルを切ったりすれば事故ってしまいます。</p>
<p>それと同じで、瞑想も1日だけ何時間も取り組むより、少しずつでも毎日続ける方が効果的です。</p>
<p>あくまで私の感覚ですが、1日15～20分くらいを目安に、できる人は30分くらいを目標にしてみるといいのではないかと思います。</p>
<p>細かいやり方や作法など難しく考えず、自分の感覚を大切にしながら取り組んでみるのがおすすめです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>瞑想中は何を考える？何も考えない？誤解しやすいポイントと瞑想で引き寄せをブーストさせる方法</title>
		<link>https://spiritualtiger.com/meditation-no-thinking/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[玉野 虎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2022 17:09:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[瞑想]]></category>
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					<description><![CDATA[「瞑想中は何も考えない」とか、「瞑想中に叶えたいことをイメージすると引き寄せが加速する」とか、あなたも聞いたことがあるかもしれません。 巷に広まっている瞑想のアレコレってたまに真逆のこと言ってたりするので、混乱してしまう...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「瞑想中は何も考えない」とか、「瞑想中に叶えたいことをイメージすると引き寄せが加速する」とか、あなたも聞いたことがあるかもしれません。</p>
<p>巷に広まっている瞑想のアレコレってたまに真逆のこと言ってたりするので、混乱してしまうこともありますよね。</p>
<p>ということで今回は、瞑想中は何も考えない方がいいのか、何か考えた方がいいのか、そして引き寄せを加速させるおすすめの瞑想方法についてお話ししたいと思います。</p>
<h2>「瞑想中は何も考えない」とはどういうこと？</h2>
<p>瞑想中は何も考えないようにする、いわゆる「無の境地」みたいなものだと思いますが、これに至るのって実はなかなか難しいことだったりします。</p>
<p>それこそお坊さんとかが厳しい修行を何十年も積み重ねてやっと到達できるかどうか、みたいなレベルらしいです。</p>
<p>でも、引き寄せの法則や潜在意識を活用するための瞑想ということで考えれば、そこまで極める必要はありません。</p>
<p>そもそも人間って、何も考えないようにすると自然とアレコレと思考が浮かんでくるようにできているわけです。</p>
<p>だから瞑想してたらいつの間にかアレコレと考えてしまっているというのは、いわば当たり前のことなんですよね。</p>
<p>とはいえ、そうやって浮かんでくる思考に振り回されていたら、せっかくの瞑想もあまり有意義なものにはなりません。</p>
<p>では、どうするか？</p>
<p>答えはシンプルで、感情が乱れない「どうでもいいこと」に意識を向ける、ということです。</p>
<p>たとえば自分の呼吸とか、時計の針が進む音とか、水滴が落ちる音とか。</p>
<p>自分の心がかき乱されないものであれば何でも構いません。</p>
<p>自分の呼吸に意識を集中していて、「次の呼吸はちゃんとやってくるかな…」とハラハラする人は多分いませんよね。</p>
<p>でも好きな人のこととかを考えていれば、「何であんなこと言っちゃったんだろう…」とか「次はいつ連絡来るかな…」みたいに考えてしまって感情の波が消えることはありません。</p>
<p>瞑想で目指すべきところは、感情の波がまったく立たない状態、もっと言えば寝ているのかいないのかの境い目のような状態です。</p>
<p>これが自我と距離を置けていて、潜在意識が浮かび上がっている、いわゆる変性意識状態です。</p>
<h2>何も考えない＝変性意識状態</h2>
<p>変性意識状態になるためには、外からの情報刺激や自身の思考による感情の揺れを鎮めることが重要です。</p>
<p>そしてそのために、呼吸など感情の揺れを誘発しない対象に意識を向けるというのが効果的な方法ですよ、というわけです。</p>
<p>しかし、ほとんどの人は呼吸に意識を向けていても、いつの間にかアレコレを考えてしまうのが普通です。</p>
<p>大切なのは、自分がいつの間にか何か考えてしまっていたことに気づいたときにどうするかです。</p>
<p>そこで「何も考えちゃいけないのに！」と自分に否定的になったり、無理に思考を抑えつけようとするのは逆効果です。</p>
<p>それをしてしまうと自分にネガティブな信念を育ててしまうことにつながったり、フォーカスした思考をより強固にしてしまい、さらに感情が揺れることになってしまいます。</p>
<p>そうではなく、自分の意識が呼吸から離れて何か考えていることに気づいたら、その度に「ただ呼吸に意識を戻す」ことが大事。</p>
<p>これを繰り返すのが、引き寄せのための瞑想です。</p>
<p>この方法での瞑想が習慣化すると、瞑想中に変性意識状態に入りやすくなったり、潜在意識が活発になるので日常生活での直感が鋭くなり、願望がより速く・最短距離で実現することにつながっていきます。</p>
<h2>ポイントは瞑想の“後に”考えること</h2>
<p>次は、「瞑想中に叶えたいことをイメージすると引き寄せが加速する」という説（？）について。</p>
<p>これは非常に誤解しやすいポイントだなと個人的に思っているのですが、引き寄せの効果をもっとも高めたいなら、瞑想のすぐ後に叶えたい現実をイメージするのがおすすめです。</p>
<p>もちろん瞑想中に実現したいことをイメージするのも、まったく効果がないわけではないと思います。</p>
<p>でもそれは瞑想というより、「目をつむって一生懸命イメージングしている」と表現した方が的確なような気がします。</p>
<p>瞑想の直後は変性意識状態から戻ってくる、潜在意識が活性化しているような状態です。</p>
<p>何となく想像してもらえると思いますが、この状態のときは、自分の願望がより潜在意識へダイレクトに届きやすいわけですね。</p>
<p>なので瞑想は瞑想として取り組んで、しっかりと変性意識状態に入る。</p>
<p>そのあとで、自分が実現したい世界をイメージの中で、感情いっぱいに楽しむというのがおすすめです。</p>
<p>瞑想とイメージングを一緒くたにしてしまうと、どちらも中途半端になってしまいますので。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>瞑想すると疲れる？もしかしたらそれ瞑想じゃないかも</title>
		<link>https://spiritualtiger.com/meditating-is-exhausting/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[玉野 虎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Nov 2022 17:20:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[瞑想]]></category>
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					<description><![CDATA[「瞑想すると疲れてしまう、毎日続けるのは厳しいな……」 せっかく瞑想で人生をよりよくしようとしているのに、こうなってしまうとちょっと残念ですよね。 でも意外にも、「瞑想で疲れてしまう」と感じている人は少なくないようです。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「瞑想すると疲れてしまう、毎日続けるのは厳しいな……」</p>
<p>せっかく瞑想で人生をよりよくしようとしているのに、こうなってしまうとちょっと残念ですよね。</p>
<p>でも意外にも、「瞑想で疲れてしまう」と感じている人は少なくないようです。</p>
<p>ということで今回は、なぜ瞑想したら疲れてしまうのか？　その理由と解消法についてお話ししたいと思います。</p>
<h2>瞑想は何事にも集中しないことが大切</h2>
<p>まずはじめにとても誤解しやすいポイントを整理すると、瞑想とは何事にも集中したり執着したりせず、ただ自分の思考を観察する行為です。</p>
<p>集中力を高めるとか、「何も考えてはいけない」と思考を無理に抑えつけながら目を閉じてジッと座っている、というようなものではありません。</p>
<p>そんなことすれば当り前ですが疲れてしまいますし、それは瞑想ではなく、考え事（「何も考えてはいけない」と考えている）をしながら唸っているのとあまり違いがありません。</p>
<p>ちょっと瞑想しているときのことを思い返してほしいのですが、眉間にシワが寄っていたりしないでしょうか？</p>
<p>その場合は十中八九、瞑想にはなっていません。</p>
<p>目をつむって考え事している、そしてその考え事をしないように四苦八苦している、というような状態です。</p>
<h2>目をつむって呼吸に意識を向けるだけ</h2>
<p>瞑想の方法にはいろいろありますが、私が実践している方法は自分の呼吸に意識を向け、息を吐いたり吸ったりしたときのお腹の動きなどに意識を向けるようにします。</p>
<p>エイブラハムの言葉を借りますが、呼吸などの取るに足らないこと（感情に起伏が起きないこと）に意識を向けることで、外界からの情報刺激とか、自我から距離を置くことができやすくなるわけです。</p>
<p>そして顕在意識とか自我とか言われるものが沈静化し、潜在意識が浮かび上がってくることで変性意識状態になるのが瞑想の目的です。</p>
<p>またその際に、忘れていたような記憶などを思い出したり、いろいろな思考が漂い出します。</p>
<p>それが自然です。</p>
<p>なので「何も考えてはいけない」と、浮かんできた思考を抑えつけようとする必要はないんですね。</p>
<p>ただ、自分がその思考に囚われそうになっていることに気づいたら、再び呼吸に意識を戻すようにする。</p>
<p>これをひたすら繰り返すだけです。</p>
<p>集中力なんて、いりません。</p>
<p>そしてこれを習慣的に繰り返しているうちに、自分の思考を観察することがうまくなってきます。</p>
<p>つまり、瞑想中に自分が特定の思考に引っ張られそうになったとき、それに気づきやすくなるわけですね。</p>
<p>そうなるとより短い時間で、より深く、変性意識状態に入っていけるようになるという流れです。</p>
<h2>「修行」みたいなイメージは捨てた方がいいかも</h2>
<p>瞑想と聞くと、宗教家が修行の一環として取り組むみたいな印象が強いため、自分が実践するときも「集中力を高めて」とか「気合を入れて」と考えてしまう人もいるかもしれません。</p>
<p>そういう人は「修行」「苦行」みたいなイメージを捨てて、「リラックスして取り組むもの」「自分の中にいるハイヤーセルフに出会えるもの」という感じで、楽しみながら取り組んでみることをおすすめします。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>瞑想はつまらない？それでも続けてほしい理由</title>
		<link>https://spiritualtiger.com/meditation-is-boring/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[玉野 虎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2022 16:55:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[瞑想]]></category>
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					<description><![CDATA[瞑想を実践し始めた人の中には、「瞑想ってつまらないな」と感じる人も少なくないようです。 実際、見方によってはただ座ってボーっとしているだけですし、すぐに気が散ってしまう人がいてもおかしくないと思います。 ということで今回...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>瞑想を実践し始めた人の中には、「瞑想ってつまらないな」と感じる人も少なくないようです。</p>
<p>実際、見方によってはただ座ってボーっとしているだけですし、すぐに気が散ってしまう人がいてもおかしくないと思います。</p>
<p>ということで今回は、瞑想はつまらないと感じている人に、「こんな考え方をしてみては？」というご提案みたいなお話です。</p>
<h2>瞑想は筋トレやランニングと似ている</h2>
<p>私が習慣的に瞑想をしていて思うのは、「瞑想は筋トレやランニングと似ている」ということです。</p>
<p>筋トレやランニングをしている・過去にしていた人なら分かってもらえると思いますが、取り掛かるまでがダルくて、やった後は気分爽快だったりしませんか？</p>
<p>そして習慣になったり、効果を実感できたあとは、今度は逆にやらないと落ち着かなかったりします。</p>
<p>瞑想もそれと同じで、まだ習慣として定着していなかったり、効果を感じられていない段階では「つまらない」とか「めんどくさい」と感じることもあると思います。</p>
<p>何かの本で読みましたが、「瞑想は心の鍛錬だ」と言う人もいます。</p>
<p>それならば、身体の鍛錬である筋トレやランニングと同じように、心の鍛錬として負荷をかける＝面倒だと感じるとしてもなんか納得いくのではないでしょうか？</p>
<p>そして瞑想による心の鍛錬とは、慣れ切った外界からの情報という刺激から距離を置く、ということ。</p>
<p>刺激がなくなるわけですから、「つまらない」と感じるのも自然と言えます。</p>
<p>でもそれこそが鍛錬で、そこを越えた先に今まで見えなかった世界が広がっているわけですね。</p>
<h2>瞑想は、自分の内面を掘り下げていくもの</h2>
<p>ハイヤーセルフとか高次の自己みたいな言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、それらは自分の内面に広がる世界（潜在意識がある世界）に存在していると言われます。</p>
<p>私の考えですが、瞑想とは外からの情報刺激から距離を置き、ひたすら内面を掘り下げていく作業です。</p>
<p>その過程で、行ったことのない街の情景がバーっと広がったり、忘れていたような遠い記憶が急によみがえってきたりという経験をしました。</p>
<p>そこに無理に答えを求めなくてもいいですが、自分の中に知らない世界が広がっていると考えると、なんか面白くなってきませんか？</p>
<p>私が瞑想にのめり込んだのは、そういう見えない世界への好奇心がきっかけでした。</p>
<h2>「瞑想はつまらない」と感じるのは、外界の刺激に麻痺しているのかも</h2>
<p>自分の外の世界には、刺激的なニュースが溢れかえっています。</p>
<p>でもその多くは一過性のものですし、よく考えれば、知っても知らなくても自分の人生に何ら影響のないものがほとんどです。</p>
<p>会ったこともない有名人の不倫が、あなたの人生を豊かにするでしょうか？</p>
<p>一年前にSNSで流れてきた情報で、あなたがまだ覚えているものはあるでしょうか？</p>
<p>そうやって振り返ってみると、外からの情報のほとんどは自分に必要ないし、とても刹那的なものだと分かってきます。</p>
<p>「瞑想はつまらない」と感じるのは、そうした一過性かつ刺激の強い情報に慣れすぎているからかもしれません。</p>
<p>はじめは「つまらない」と感じるかもしれませんが、鍛錬のつもりで続けてみてください。</p>
<p>そう遠くない将来に、効果を実感できるはずです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>瞑想すると胸が苦しい・息が続かない理由と解消法</title>
		<link>https://spiritualtiger.com/meditation-breath/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[玉野 虎]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 22 Nov 2022 06:43:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[瞑想]]></category>
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					<description><![CDATA[瞑想していると胸が苦しくなってしまう・息が続かないということはありませんか？ 瞑想中の呼吸は「4秒吸って8秒吐く」とか「10～15秒かけてゆっくりと」なんて言われることが多いのですが、いきなりこの通りにやろうとすると、ほ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>瞑想していると胸が苦しくなってしまう・息が続かないということはありませんか？</p>
<p>瞑想中の呼吸は「4秒吸って8秒吐く」とか「10～15秒かけてゆっくりと」なんて言われることが多いのですが、いきなりこの通りにやろうとすると、ほとんど場合は途中で息が苦しくなってしまうと思います。</p>
<p>ということで今回は、瞑想中に呼吸が苦しくなってしまう理由と解消法についてお話していきたいと思います。</p>
<h2>「瞑想中の呼吸は4秒吸って8秒吐く」は、あくまで目安</h2>
<p>よく言われる「4秒吸って8秒吐く」みたいなのは、あくまでも目安です。</p>
<p>人によって体格や肺活量など違って当然ですので、あなたが心地よい・無理のない深さで呼吸すれば大丈夫です。</p>
<p>また日によってとか、身体の疲れ具合などでも呼吸の深さやスピードは変わるはずです。</p>
<p>絶対に4秒・8秒と考えるのではなく、「普段の呼吸よりもゆっくり・深く」を意識してもらえればちょうどいい感じにできるでしょう。</p>
<h2>それでも息が苦しいという場合に注意してほしいポイント</h2>
<p>自分なりのペースで呼吸していても苦しくなってしまうという場合は、猫背になりすぎている可能性があります。</p>
<p>背中が丸まっていると肺が広がりにくいため、深く息を吸い込むことができません。</p>
<p>骨盤が座面に垂直になるように意識すると、自然と背筋が伸びるはずですのでやってみてください。</p>
<p>また呼吸を大きくしようとすると、どうしても吸う方に意識がいってしまいがちです。</p>
<p>しかし吸うことばかり気にしすぎると、十分に息を吐くことができずにどんどん呼吸が浅くなってしまいます。</p>
<p>「呼（はく）・吸（すう）」と書くくらいですので、まずはじめにしっかりと息を吐くことが重要です。</p>
<p>お腹がペタンコになるくらいしっかりと息を吐くことを意識して取り組んでみましょう。</p>
<h2>まずは呼吸10回・1～2分くらいから瞑想してみよう</h2>
<p>いきなり30分とか1時間とか瞑想しようとすると、息が苦しくなったり、気が散ってしまうことがほとんどです。</p>
<p>はじめは短い時間、それこそ呼吸10回とか1～2分くらいを目安に取り組んでみてください。</p>
<p>瞑想に限らずですが、何事も慣れが必要です。</p>
<p>短い時間や呼吸回数で慣らしていき、5分・10分・15分とか、呼吸20回・30回・40回……　というような感じで、だんだんと瞑想時間を延ばしていきましょう。。</p>
<p>たとえ短い時間の瞑想でも効果はしっかりありますから、焦らず取り組んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>瞑想中にいろいろ考えてしまうのはよくないこと？</title>
		<link>https://spiritualtiger.com/cant-stop-thinking-during-meditation/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[玉野 虎]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 21 Nov 2022 12:15:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[瞑想]]></category>
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					<description><![CDATA[瞑想中は「何も考えてはいけない」「無になることが大切」というような話を聞いたことがあるかもしれません。 でも実際にやってみると分かりますが、何も考えずに目をつむってただ座るって、言うほど簡単ではなりません。 これを読んで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>瞑想中は「何も考えてはいけない」「無になることが大切」というような話を聞いたことがあるかもしれません。</p>
<p>でも実際にやってみると分かりますが、何も考えずに目をつむってただ座るって、言うほど簡単ではなりません。</p>
<p>これを読んでいる人の中にも、瞑想中にアレコレ考えてしまい、うまくできない…　と感じている人もいるかもしれません。</p>
<p>ということで今回は、なぜ瞑想中にいろいろ考えてしまうのか、瞑想中にいろんな考えが浮かんできたときにどうすればいいのかについてお話していきたいと思います。</p>
<h2>瞑想中にいろいろ考えてしまうのは無理のないこと</h2>
<p>「瞑想中は何も考えてはいけない」とよく言われるので、あなたも「瞑想中は何も考えない」、いわゆる「無の状態」にならなければいけないと勘違いしているかもしれません。</p>
<p>たしかに瞑想の最終的なゴールはそこなのかもしれませんが、それができなければ瞑想をしても意味がないということではありません。</p>
<p>そもそも瞑想中にアレコレを考えが浮かんでくるのは自然なことで、エイブラハムも瞑想の手順として、以下のように紹介しています。</p>
<ol class="ol">
<li>静かな場所にリラックスして座る</li>
<li>呼吸に意識を向ける</li>
<li>その状態で一定の時間、呼吸を繰り返す</li>
<li>思考が漂い出す</li>
<li>思考が漂っていることに気づいたら、再び呼吸に意識を戻す</li>
</ol>
<p>ここでは「呼吸に意識を……」と書きましたが、意識を向けても感情が揺さぶられないことなら何でもいいです。</p>
<p>人によっては時計の針の音とか、水滴が落ちることなどの方がやりやすいかもしれません。</p>
<p>ちなみに「感情が揺さぶられること」というのはどういうのかというと、分かりやすいところで言えば恋愛とかお金です。</p>
<p>好きな人が振り向いてくれないとか、月末の支払いのことなど考えていれば、不安や焦りといった感情がわいてきますよね。</p>
<p>これが、感情が揺さぶられている状態です。</p>
<p>でも呼吸とか時計の音とかで、そんな風に感情が揺れる人はいません。</p>
<p>つまり意識を向けても何も感じないこと（≒どうでもいいこと）に集中することで、感情をフラットにしやすいメリットがあるというわけです。</p>
<p>言い換えれば、どうでもいいことに意識を向けておかなければ、人間の思考というものはどことなく漂ってしまうということ。</p>
<p>意識や思考の仕組みとして、自然なことだいうわけですね。</p>
<h2>瞑想中にいろいろな考えが浮かんでくる理由</h2>
<p>よくないのは、何か考えていることに気づいたときに、「考えちゃダメだ」と抑えつけようとしてしまうことです。</p>
<p>抑えつけようとする＝思考を集中するということなので、余計にその考えが強くなってしまいますし、「ダメだ」を繰り返すことで自分へのネガティブな観念を強めてしまうことにつながります。</p>
<p>ちなみに瞑想中になぜアレコレと考えが浮かんでくるかというと、思考がゆるやかになると潜在意識が信念（思考の癖）の元となる記憶や、それに紐づいた感情を整理しているためだと言われています（諸説あります）。</p>
<p>このことからも、瞑想中に思考がいろいろなところに漂うのは人間の自然なメカニズムだと言えるわけですね。</p>
<h2>「ダメだ」ではなく、ただ呼吸に意識を戻す</h2>
<p>大切なのは、浮かんできた自分の思考から距離を置き、観察できるようになること。</p>
<p>そうすることで自分の中にあるネガティブな信念に気づくこともありますし、何かに思考を囚われていることに気づく→呼吸に意識を戻す、というのを繰り返すことで不安や焦りなどのネガティブな感情に振り回されることが少なくなります。</p>
<p>瞑想で自分の思考を客観的に見ることができるようになると、日常生活でも感情のコントロールができるようになったり、直感が鋭くなったりとさまざまな変化がやってくるはずです。</p>
<p>「瞑想中に何か考えてはダメ」と思わずに、考えていることに気づいたら、ただ呼吸に意識を戻すようにする。</p>
<p>それでだけで大丈夫なので、あまり難しく考えずに取り組んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>瞑想と睡眠の違いとは？分かりやすく図で説明してみる</title>
		<link>https://spiritualtiger.com/difference-between-meditation-and-sleep/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[玉野 虎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2022 04:44:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[瞑想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spiritualtiger.com/?p=4611</guid>

					<description><![CDATA[瞑想って、何も考えずにただジッとしますよね。 なので「寝てるのと一緒じゃないの？」と思われるかもしれませんが、実は違うんです。 ということで今回は、瞑想と睡眠の違いについてお話ししていきたいと思います。 慣れないながら図...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>瞑想って、何も考えずにただジッとしますよね。</p>
<p>なので「寝てるのと一緒じゃないの？」と思われるかもしれませんが、実は違うんです。</p>
<p>ということで今回は、瞑想と睡眠の違いについてお話ししていきたいと思います。</p>
<p>慣れないながら図など作ってみたので、よかったら見てやってください。</p>
<h2>瞑想状態＝変性意識状態</h2>
<p>すごくザックリですが、なぜ瞑想をやるのかと言うと、それは「変性意識状態」になるためです。</p>
<p>変性意識状態とは、顕在意識（私たちがいろいろ感じたり考えたりしている意識）の活動が鈍化して、潜在意識が優勢な状態のことです。</p>
<p>瞑想してしばらく何も考えずにいると、生活の中でいろいろな情報に刺激されて敏感になった顕在意識が静まってきます。</p>
<p>そうなると今度は、普段は深くに沈んでいる潜在意識が浮かび上がってきます。</p>
<p>潜在意識は私たちの意識の大半の領域を占めるもので、直感やひらめきなどは潜在意識から送られてくるメッセージだったりします。</p>
<p>瞑想によって定期的に自分を変性意識状態に持ってくることで、人生をよりよくするためのヒントを受け取りやすくなれるというわけですね。</p>
<h2>変性意識状態とは、寝る一歩手前</h2>
<p>エイブラハムの言葉を借りれば、変性意識状態とは「寝る一歩手前」の状態です。</p>
<p>下の図のように覚醒状態（目がバッチリ覚めている状態）と睡眠状態（ぐっすり眠っている状態）を線で結んだとき、睡眠状態に限りなく近く、それでいて睡眠状態ではないポイントです。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://spiritualtiger.com/wp-content/uploads/2022/11/henseiisiki-1024x515.png" alt="変性意識状態" width="1024" height="515" class="alignnone size-large wp-image-4612" srcset="https://spiritualtiger.com/wp-content/uploads/2022/11/henseiisiki-1024x515.png 1024w, https://spiritualtiger.com/wp-content/uploads/2022/11/henseiisiki-300x151.png 300w, https://spiritualtiger.com/wp-content/uploads/2022/11/henseiisiki-768x386.png 768w, https://spiritualtiger.com/wp-content/uploads/2022/11/henseiisiki.png 1340w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>繰り返しになりますが、瞑想を習慣化して定期的に変性意識状態になることで、日々の生活の中で潜在意識からのメッセージを受け取りやすくなります。</p>
<p>そうなると、夢や願いを叶えるために必要な行動を自然とやりたくなったり、急にひらめいたりすることが多くなるわけです。</p>
<h2>はじめのうちは、そのまま寝てしまっても気にしない</h2>
<p>変性意識状態は寝る一歩手前の状態なので、瞑想をしているといつの間にか寝てしまう、ということも瞑想を始めたばかりの頃はよく経験するかもしれません。</p>
<p>でもそれは当り前のことなので、どうか「うまくできない…」と気落ちしないようにしてください。</p>
<p>何事もそうですが、瞑想で変性意識状態になるにはある種の慣れが必要です。</p>
<p>そして慣れるためには続けるしかありませんし、続けるうちに自然とできるようになります。</p>
<p>焦らず続けるのが、一番の近道です。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>瞑想が続かない・習慣化できない？誰でも瞑想できるようになる方法</title>
		<link>https://spiritualtiger.com/meditation-daily-routine/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[玉野 虎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Nov 2022 08:26:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[瞑想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spiritualtiger.com/?p=4608</guid>

					<description><![CDATA[瞑想を習慣にしたいけど続かない…　忙しい生活を送っている人にとっては、瞑想を習慣化するのってなかなか簡単ではありません。 でも実は、誰でも簡単に瞑想を習慣化できる方法があると言ったら、あなたは興味ありますか？ ここでは瞑...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>瞑想を習慣にしたいけど続かない…　忙しい生活を送っている人にとっては、瞑想を習慣化するのってなかなか簡単ではありません。</p>
<p>でも実は、誰でも簡単に瞑想を習慣化できる方法があると言ったら、あなたは興味ありますか？</p>
<p>ここでは瞑想が続かない・習慣化できない原因と一発で解決する方法についてお話ししていきたいと思います。</p>
<h2>瞑想が続かない・習慣化できない原因</h2>
<p>瞑想が習慣にならない原因、それは「しっかりやろうとしすぎている」ことです。</p>
<p>瞑想にしっかりと取り組もうとすると、呼吸法だったり取り組む時間帯だったり、はたまた瞑想をする時間の長さだったりいろいろと決まり？みたいなものがあると思います。</p>
<p>毎日の生活に追われている状態でそれらをすべて頭に入れて取り組もうと思えば、はやり習得に時間が掛かったり、気分が乗らないなどの理由でなかなか続けるのが難しくなってしまいます。</p>
<p>では、どうするか？　ということですが、ものすごくシンプルで「しっかりやろうとしない」ことです。</p>
<p>こんなこと言うとスピリチュアル界隈の人に怒られそうですが、続かない理由を極力なくした状態で取り組むのが一番の近道だったりするのです。</p>
<h2>まずは1～2分、呼吸10回くらいから始めてみよう</h2>
<p>「毎日30分の瞑想をしよう」とか「30回を目安に取り組んでみよう」と思うと、続くものも続きません。</p>
<p>そんな時間あるなら寝たいよ、と思われる人もかもしれません。</p>
<p>でも1～2分とか、呼吸を10回とか5回とか、そんなくらいならどうでしょう？</p>
<p>なんかできそうな気がしてきませんか？</p>
<p>実際に呼吸を5～10回くらいゆっくりやりながら、ストップウォッチかなんかで時間を計ってみてください。</p>
<p>ほとんどの人は1～2分で終わるはずです。</p>
<p>そして終わった後には、自分の気分を確認してみましょう。</p>
<p>なんか頭がスッキリするような、気分が晴れるような感覚があると思います。</p>
<p>実は、たとえ1分や2分の短い時間でも、瞑想には効果があるんですね。</p>
<h2>効果が実感できれば瞑想は続く</h2>
<p>短い時間の瞑想であれば、忙しい毎日の中でも、そんなに苦ではないはずです。</p>
<p>そして習慣化して、効果をより実感できるようになれば、「もっとやってみたい」と思うようになるでしょう。</p>
<p>そうなればしめたもので、あとは少しずつ時間や呼吸の回数を伸ばしていくことで、より“濃い”瞑想ができるようになります。</p>
<p>当り前ですが、いきなり偉いお坊さんのようにものすごい瞑想ができるはずありませんし、できる必要もありません。</p>
<p>まずは気軽に始めてみてください。</p>
<p>そうすれば自然と、あなたにとって心地いい時間の長さ・呼吸回数がつかめるようになるでしょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>瞑想はいつやるのが効果的？朝・夜、ベストなタイミングとは？</title>
		<link>https://spiritualtiger.com/meditation-morning-or-night/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[玉野 虎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Nov 2022 11:03:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[瞑想]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spiritualtiger.com/?p=4605</guid>

					<description><![CDATA[「瞑想は夜にやるのが効果的！」という話をよく聞きますよね。 でも夜に瞑想していると、いつの間にか眠ってしまう…　とか、夜勤のある仕事をしているから瞑想なんてしてる暇ない！　というような人もいると思います。 ということで今...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「瞑想は夜にやるのが効果的！」という話をよく聞きますよね。</p>
<p>でも夜に瞑想していると、いつの間にか眠ってしまう…　とか、夜勤のある仕事をしているから瞑想なんてしてる暇ない！　というような人もいると思います。</p>
<p>ということで今回は、瞑想はいつやるのが効果的なのか？　そして朝や夜に瞑想するメリット、瞑想にベストなタイミングなどについてお話ししていきたいと思います。</p>
<h2>【大前提】瞑想はいつやってもいい</h2>
<p>まず最初に押さえておきたいのは、瞑想は朝・夜にかかわらず、どんな時間帯に行っても大丈夫ということです。</p>
<p>ではなぜ「夜にやった方がいい」と言われるのかというと、それは変性意識状態に入りやすいからです。</p>
<p>変性意識状態とは簡単に言うと「寝る一歩手前の状態」のことで、何も考えずボーっとしている、寝ているのかいないのかあやふやな状態のことを言います。</p>
<p>夜は一日の疲れで心身の活動がゆるやかになっているため、顕在意識（私たちがアレコレ考えている意識）が鈍くなり、潜在意識が浮かび上がってきやすくなる（＝変性意識状態）わけですね。</p>
<p>そのため、夜勤などで夜に活動している人にとっては、起きてすぐの夜よりも、仕事から帰ってきた朝の方が瞑想には向いていることもあります。</p>
<p>なので必ずしも夜がベストタイミングだというわけではないということは、覚えておいてくださいね。</p>
<h2>夜に瞑想するメリット・デメリット</h2>
<p>先に少し触れましたが、夜に瞑想をするメリットは変性意識状態に入りやすいことです。</p>
<p>またほとんどの人は日中に学校や仕事に行って夜帰ってくる生活をしているので、瞑想のための時間を取りやすいというのもあるでしょう。</p>
<p>デメリットとしては、心身が疲れているために瞑想中にそのまま眠ってしまい、十分な変性意識状態に入れないことが挙げられます。</p>
<p>私としては完全に眠るまでの過程で一定時間は変性意識状態になっているはずなので、そこまで気にする必要はないかなと思っています。</p>
<p>しかし「瞑想していてそのまま寝てしまうと、ちゃんとできているか心配」という人もいるでしょうから、そういう人は他の時間帯に取り組んでみることをおすすめします。</p>
<h2>朝に瞑想するメリット・デメリット</h2>
<p>朝に瞑想をするメリットは、言ってしまえば夜瞑想の逆です。</p>
<p>つまり起きたばかりなので、瞑想中にそのまま寝てしまうことが少ないということ。</p>
<p>実際に引き寄せの法則や潜在意識を使いこなしている人の中には、起きてすぐの時間帯に瞑想をしている人も少なくありません。</p>
<p>特に早朝は外も静かで空気も澄んでいるため、瞑想には適した環境だといえます。</p>
<p>デメリットとしては、心身が元気なので（慣れないうちは）変性意識状態に入りにくいことだと言えます。</p>
<p>しかしこれも考え方次第で、「さっきまで寝てた（＝顕在意識が活動休止している状態）んだから、変性意識状態に入りにくいわけない」と捉えれば、デメリットとも言えなくなります。</p>
<p>とはいえ、家族がいたりして朝から周りがバタバタするという場合には、効果的な瞑想をすることは難しくなるでしょう。</p>
<h2>自分にとってベストなタイミングで瞑想できれば問題なし</h2>
<p>瞑想は、あなたにとってベストなタイミングにやれば問題ありません。</p>
<p>「絶対に夜やらなきゃ」みたいに考えるとしんどくなってしまいますので、「空いた時間にやろう」くらいの気持ちで、自分にとってちょうどいい時間帯を見つけてください。</p>
<p>人によっては家族が出掛けた昼間かもしれませんし、周りが寝静まった深夜、誰も起きてこない早朝かもしれません。</p>
<p>あなたの体力や体質なども関係すると思いますので、朝・夜など関係なく、無理なく続けられる時間帯があなたにとってのベストタイミングです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>引き寄せの法則で理想の引っ越しを叶える方法</title>
		<link>https://spiritualtiger.com/post-4261/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[玉野 虎]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Oct 2019 10:50:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[引き寄せの法則]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://spiritualtiger.com/?p=4261</guid>

					<description><![CDATA[引っ越し。 新しい部屋、新しい街で始まる新生活を思うとワクワクしますよね。 でも、 引っ越した先で騒音トラブルに見舞われた 新しい部屋の隣人が頭のおかしい人だった みたいな話を聞くと、せっかく引っ越しするのに失敗したらど...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>引っ越し。</p>
<p>新しい部屋、新しい街で始まる新生活を思うとワクワクしますよね。</p>
<p>でも、</p>
<div class="simple-box4">
<p><strong>引っ越した先で騒音トラブルに見舞われた<br />
新しい部屋の隣人が頭のおかしい人だった</strong></p>
</div>
<p>みたいな話を聞くと、<span class="c-red">せっかく引っ越しするのに失敗したらどうしよう……</span>　と心配になってしまいます。</p>
<p>もちろん費用もそれなりに掛かりますし、新居でトラブルがあったからと言ってすぐに引っ越しというのは難しい人がほとんどだと思います。</p>
<p>だからこそみんな引っ越しには慎重になりますし、費用や部屋の設備、周辺の治安や利便性など、考えなくてはいけないこともたくさんあります。</p>
<p>実際、引き寄せの法則に興味のある人がどのような願望を持っているのか調べてみると、</p>
<div class="simple-box7">
<p><strong>引き寄せの法則で引っ越しを成功させたい！</strong></p>
</div>
<p>と願っている人は、意外と多いことが分かりました。</p>
<p>また私が受け付けている無料メール相談でも、<strong>引っ越しや近隣トラブルに関するご相談</strong>も結構たくさん頂いていました。</p>
<p>ということで今回は、引き寄せの法則を活用して理想の引っ越しを叶える方法hについて考えていきたいと思います。</p>
<h2>引っ越してどんな暮らしがしたい？まずは「理想の部屋」のイメージを具体化させよう</h2>
<p>引っ越しを成功させるために、まずはじめにやること。</p>
<p>引き寄せの法則的に考えると、それは</p>
<div class="simple-box7">
<p><strong>自分の「理想の部屋」のイメージをクリアにしていく</strong></p>
</div>
<p>ということです。</p>
<p>引き寄せの法則では、はじめにゴール（引き寄せたい情景）を明確にし、それに思考を集中することで、その情景が現実に創造されると言われています。</p>
<p>ですので、</p>
<ul>
<li>部屋の間取りは？</li>
<li>どんな家具・家電を置くか？</li>
<li>どんな雰囲気の壁か？</li>
<li>窓からの眺めは？</li>
<li>トイレやキッチンの機能は？</li>
</ul>
<p>などなど、<span class="marker"><strong>自分にとっての「理想の部屋」のイメージ</strong></span>を頭の中でどんどん固めていきましょう。</p>
<p>それがある程度できてきたら、次はその部屋を起点にして、自分がどのような暮らしを送っているのかをイメージしていきます。</p>
<ul>
<li>駅前の雰囲気は？</li>
<li>近所に何がある？</li>
<li>誰を部屋に呼ぶ？</li>
</ul>
<p>いろんなことに思いを巡らせて、<span class="marker"><strong>その部屋で暮らす自分の理想的な一日</strong></span>を思い描いてみてください。</p>
<p>自分がどんな部屋に住みたいのか、どんな街でどんな暮らしがしたいのかを明確にイメージすることが、理想の引っ越しを引き寄せるための最重要ステップです。</p>
<p>ポイントは<span class="marker"><strong>「引っ越すまで」の過程じゃなく、「引っ越してから」をイメージ</strong></span>することです。</p>
<ul>
<li>部屋の更新時期といい物件が見つかるタイミングがバッチリ合った</li>
<li>またまたいい物件をいい条件で見つけることができた</li>
<li>引っ越し業者のキャンペーンでかなり費用を抑えることができた</li>
</ul>
<p>これらは言ってみれば「引っ越すまでにクリアすべき課題」ですが、これらの解決方法を一生懸命考える必要はありません。</p>
<p>引き寄せの法則では、</p>
<div class="simple-box7">
<p><strong>願いが叶うまでの過程をアレコレ考えない</strong></p>
</div>
<p>ということがよく言われます。</p>
<p>潜在意識は、私たちよりも広い視野で、より高いレベル<strong>願望実現までの最短ルート</strong>を導き出します。</p>
<p>ところが私たちが「引き寄せるまでの過程」について細かく考えてしまうと、<span class="c-red">潜在意識の選択肢を著しく狭めてしまう</span>ことになります。</p>
<p>引き寄せの法則を活用するために、私たちがすることはただ一つ。</p>
<div class="simple-box7">
<p><strong>引き寄せたいビジョンを明確に持ち続けること</strong></p>
</div>
<p>それだけです。</p>
<p>それがどのような流れで実現するのか、その過程を細かく決める必要はありません。</p>
<p>必要ないどころか、むしろしない方がいいのです。</p>
<h2>引っ越したい土地（街・物件など）へ実際に出かけてみる</h2>
<p>「理想の部屋」のイメージ、そしてそこから広がる自分の生活をイメージできてきたら、次は外に出てみましょう。</p>
<p>ある程度、住みたい街の目星がついている場合には、実際にその街の不動産屋さんを訪れ、予算や希望などを伝えて物件を探してもらいましょう。</p>
<p>まだあまりどこの街に住みたいとかがない場合は、<strong>本屋やネットなどで情報収集</strong>してみるといいでしょう。</p>
<p>そのときも<span class="marker"><strong>「住みたい街」のイメージを頭の中でキープ</strong></span>していると、ピンとくる街に出会いやすくなります。</p>
<p>また、仲のいい友人に聞いてみるのもおすすめです。</p>
<p>仲のいい友人は、あなたと考え方やライフスタイルが似ている可能性が高いです。</p>
<p>その友人が気に入った街であれば、あなたにもピッタリかもしれません。</p>
<p>そうして気になる街が見つかったら、実際にその街を訪れ、不動産屋さんを回ってみましょう。</p>
<p>いくつか実際に物件を見せてもらうと、そのエリアの家賃相場なども分かりますし、もし可能なら<strong>時間帯を分けて複数回その辺りを訪問してみる</strong>のがおすすめです。</p>
<p>昼間は静かでも、意外に夜は騒音が激しかったり治安がよくないエリアもありますので。</p>
<p>このようにいくつかの街を回ってみると、はじめは気になっていた街がそうでもなかったり、あまりピンと来ていなかった街が実は自分にピッタリかもしれないと感じることもあります。</p>
<p>というのも、<span class="marker"><strong>本やネット、そして友人の意見はあくまでも「情報」</strong></span>なので、あなたが実際にそこを訪れて感じることとはどうしても差がでてしまうのです。</p>
<p>そのため、情報のみを当てにせず、できるだけ実際に足を運んでみることをおすすめします。</p>
<h2>引っ越し先で揃えたい家具・家電などをリサーチしてみる</h2>
<p>住みたい街の見当がついたら、次は引っ越し先で揃えたい家具や家電をリサーチしてみましょう。</p>
<p>あなたの頭の中にある「理想の部屋」には、どんな家具・家電が置いてありますか？</p>
<p>そのイメージをヒントに、ネットや雑誌でいろいろ見てみましょう。</p>
<p>時間があれば、<strong>実際に家具屋に行って見てみる</strong>と雰囲気がよく分かります。</p>
<p>引き寄せの法則の考え方を踏まえれば、<span class="marker"><strong>予算ありきでリサーチするより、頭の中にある「理想の部屋」のイメージを基準</strong></span>にした方が引っ越しを成功させやすいです。</p>
<p>「そんなこと言ったって現実的には予算が……」と思われるかもしれませんが、イメージを軸にしてリサーチしてみると、<strong>好きな雰囲気の家具が実はリーズナブルなことが分かるとか、リサーチしているうちにもっと好きな雰囲気で、しかも予算内のものが見つかる</strong>というようなことが起きるのです。</p>
<p>いずれにしても、予算などの「外側」のことを基準にするより、自分の「内側」、つまりイメージを基準にして動くことで、自分の納得できる形で着地できることが多くなります。</p>
<h2>現在の住まいの不満ではなく、気に入っている点を振り返ってみる</h2>
<p>引っ越しを考えているということは、現在の住まいに何かしらの不満があることがほとんどです。</p>
<p>単純に「飽きた」ということもありますよね？</p>
<p>でも理想の引っ越しを引き寄せたいなら、<span class="marker"><strong>不満にフォーカスするのではなく、ポジティブな点に意識を集中する</strong></span>ことが大切です。</p>
<p>「どうせ引き払う部屋なのに……」と言わず、入居したとき、自分はどこに惹かれたのかなどを改めて振り返ってみてください。</p>
<p>残り少ないかもしれませんが、その部屋は少なくとも数年間、あなたの住まいとして、<strong>あなたの人生を支えてくれた存在</strong>です。</p>
<p>その部屋での思い出を振り返り、感謝しましょう。</p>
<p>そうしてあなたがポジティブな気持ちになると、それは次に<span class="marker"><strong>さらに素敵な部屋と出会える</strong></span>よう助けてくれます。</p>
<p>できれば数日掛けて、<strong>引っ越しまでに部屋じゅうを掃除する</strong>のがいいでしょう。</p>
<p>たまに引っ越しする際、引き払う部屋を掃除もせずに出てしまう人もいるようですが、引き寄せ的に見るとあまりよろしくありません。</p>
<p>「立つ鳥跡を濁さず」ということわざもありますが、これまでの生活を支えてくれた部屋に、お礼の意味を込めて最後にきれいにしてあげましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>以上、引き寄せの法則で理想の引っ越しを叶える方法でした。</p>
<p>「引っ越し＝新生活の始まり」ですので、ほとんどの人はワクワクするかと思いますが、それと同時に、費用の掛かることなので不安がある人も多いと思います。</p>
<p>でもはやり幸せな引っ越しを引き寄せるコツは、<span class="marker"><strong>ポジティブな面に思考の焦点を定める</strong></span>こと、そして自分の中にある<span class="marker"><strong>「理想の部屋」のイメージをできるだけ明確に持つ</strong></span>ことです。</p>
<p>「衣食住」というくらい、住まいは人間にとって大切なものです。</p>
<p>ここでお伝えしたことも踏まえて、ぜひ理想の引っ越しを引き寄せて頂ければと思います。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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