やりたいことが見つからない30代の人生を変える5つのこと

2017.05.08 2017.05.06セルフイメージ

仕事でも経験を積んで、なんとなく毎日生活できている。でも、なんだか満たされない。

これまで頑張ってきたおかげで収入もある程度安定し、このままでも生きていける。でもこのままでいいのだろうかと漠然とした不安もある。

人生の目標ややりたいことが見つからない… 30代ではそんな悩みを抱えている人も大勢いるのではないでしょうか?

今回はそんなやりたいことが見つからない30代のあなたに向けて、ここから人生を変えるために試してほしい5つのことをご紹介したいと思います。

やりたいことの前に「なりたい自分」を明確にする

やりたいことが見つからないのは、ゴール、つまり「なりたい自分」が明確でないからです。

目的地がはっきりしないのにそこまでの道筋が決まらないのと同じで、「なりたい自分」が明確でないから「なりたい自分」になるためにすべきこと(=やりたいこと)が見つからないのです。

ですから、まずは「なりたい自分」を明確にするところから始めましょう。

その際には、「今の自分はこうだから」とか「今の職業はこれだから」「今の収入はこのくらいだから」というように、今の自分を基準に考えないようにしましょう。

今の自分を基準にしてに考えてしまうと、本当の「なりたい自分」にたどり着けない恐れがあります。

今の現実という制限を外して、理想の自分をイメージしてください。それがはっきりすれば、たとえ現在地点がそれとは程遠いように見えても、あなたの潜在意識が目的地まで導いてくれます。

自己犠牲・我慢するのをやめる

あなたの人生は他の誰でもなく、あなたのためのものです。

「他者のために」という考え方は、あなたの人生の本質に近づくことを妨げてしまいます。

私たちの生きる社会では「自己犠牲」というものを美化しますが、これはこの世界(宇宙)の本質的な観念ではなく、あくまでも私たちの社会が作り出したものです。

私たちは誰しも、まずは自分を幸せにすることを考えなくてはなりません。なぜなら、私たちは幸せになること(またはその過程)で自分の能力を最大限に発揮できるからです。

会社の飲み会など、嫌々参加しているのなら、思い切って断りましょう。あまり好きではない知人に付き合って休日をつぶすくらいなら、断って好きなところに出かけましょう。

我慢は、自分を罰しているのと同じことです。

本来「罰」とは罪を犯した者が受けるものですが、私たちの社会では子どもの頃から「我慢すること」を教え込まれるため、私たちは必要もないのに我慢したがるようになってしまっています。

現に、我慢せずに過ごすことで人間関係のストレスから解放されたり、よりよい条件の仕事を見つけたりということも起こります。

自分自身を罰する必要はありません。またあなたの人生は誰かのためにあるのではありません。

自分を愛し、喜ばせる

「どうせ自分なんて」とか「自分にはふさわしくない」というに、自分の価値を自分で低くしてしまっていないでしょうか?

潜在意識はいつだってあなたの思考に反応します。あなたが自分の価値を認めていなければ、あなたを「それなり」にしか扱いません。逆にあなたが自分自身の価値を認め、愛していれば、潜在意識はそのあなたに見合ったものを届けてくれます。

「暇ができたらやろう」と思っていたこと、後回しにしていたことはありませんか?

出かけたい場所、見たい映画、買いたいもの… そういったものを今、体験しましょう。そうやって自分を喜ばせることで、潜在意識はどんどんあなたを喜ばせるものを運んできてくれます。

コツは、自分を自分にとってもっとも大切なゲストとして扱うことです。

ついつい自分のことをなおざりにしてしまうという人も、自分を大切なゲストだと考えれば「自分を喜ばせるアイディア」が次々と浮かんでくるはずです。

ポジティブ思考で行動する

行動は強力な創造です。

行動とは、思考をそのまま物質世界に作用させるものですので、行動を起こすことで引き寄せの法則が強力に働きます。

フットワークを軽く、直感に従ってどんどん行動してみましょう。特に、普段と違うことをやってみるというのは、これまでの人生で引き寄せてきたものとは違うものを引き寄せるきっかけになるのでおすすめです。

ただ注意して頂きたいのは、行動するときにどのような思考をしているか? という点です。

ポジティブな思考で起こした行動は、そのまま次のポジティブな出来事を引き寄せますが、ネガティブな思考で起こした行動は、次なるネガティブを引き寄せます。

何かを嫌々やるのは、どんどんやりたくない(けどやらなくてはいけない)ことを引き寄せます。行動をするときには、それがどんな思考から来るものは心に耳を傾けておきましょう。

ワクワクすることをイメージする

はじめに挙げた「なりたい自分を明確にする」にもつながりますが、理想の自分になって過ごしている場面をイメージし、ワクワクした気持ちを感じましょう。

そうやってワクワクすることをイメージし、感情を先取りして感じることで、潜在意識はそれを現実に引き寄せようとします。

「なりたい自分」と「ワクワクすること」、どちらが先ということはありませんが、なりたい自分にすでになっている場面をイメージしてワクワクする、ワクワクすることをイメージして自分が何にワクワクするのかを知り、理想の自分をより明確にする… というように相乗効果で引き寄せをより強力にすることができるでしょう。

そしてできるだけ、1日のうちでより多くの時間をワクワクした気持ちで過ごすように心がけてください。

たとえやりたくないことをやっている時間でも、その間にポジティブなイメージをしてワクワクを感じることができれば、その時間はあなたにとってより有意義なものになります。

まずはイメージから

以上が、やりたいことが見つからない30代が人生を変えるための5つの方法です。

理想の自分をイメージできずに過ごすのは、目的地も決めずにあてもなく歩いているようなものです。そうしているうちは、あなたの中にある漠然とした不安や満たされない気持ちは消えることはないでしょう。

まずはイメージを明確に、そして自分を大切にしてあげることです。そうすればきっと、あなたの本当にやりたいことが見えてきますよ。

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Author: 玉野虎

月収12万円・独身・彼女ナシの状態から、潜在意識と引き寄せの法則を活用して開始から3か月で復縁、6か月で月収100万円突破、1年半で結婚と人生を大きく変えました。