このページはプロモーションを含みます。

【メール相談】潜在意識として死ぬことが本願である可能性もあることなのでしょうか?

2017.06.26 2024.07.23 メール相談
初めまして。復縁を目指して虎さんのブログを知って、本当に救われました。ありがとうございます。

半年間、イメージング、アファメーションを毎日しました。しかし、全く現実は好転せず、彼との距離は離れたまま、彼は私への仕事の依頼も止めてしまいました。

最近は、瞑想していても、自分が死ぬシーンばかりが頭を過ります。
死ぬシーンのイメージは、苦しいとかではなく、とても心穏やかなものです。

大抵半年で願いが叶うと言われているのに、全く動きもなく心が折れたのかもしれません。

そこで質問なのですが、潜在意識として死ぬことが本願である可能性もあることなのでしょうか?
死にたいとかではなく、純粋な質問です。

ご回答頂けますと幸いです。

メールありがとうございます。

潜在意識として死ぬことが本願であることはありません。望むとすれば、それは潜在意識とのコミュニケーションがうまく取れなくなった顕在意識です。

私たちがこの世界に生まれた目的は、この物質世界のルールの中でいろいろな経験をすることで、その記憶と知識を見えない世界にいる自分自身(内なる存在)に付け加えることです。そうすることで、私たちは永遠に拡大成長していく存在なのです。

私たちは、これまでにも何度も見えない世界と物質世界を行き来しています。つまり、物質世界で生まれて死ぬことで、見えない世界に戻っていくのです。そして、見えない世界で「物質世界でいろいろな経験をしよう」と決めて、再び物質世界に生まれてくるのです。

なお、「いろいろな経験」というのは、苦しい経験をしようというわけではありません。世間一般的には、「苦しい経験をした方が将来役に立つ」的な考えを持つ人も大勢いますが、苦しみを我慢することに慣れるのは、苦痛を伴う行動によって何かを成し遂げようとする信念がもとになっています。

しかしそれは、この世界の仕組みの本来的な部分に合致しているわけではなく、あくまでも社会的な通念にすぎません。そのため、時代や場所が違えばこの考え方自体が通用しないものなのです。

話を戻しますが、潜在意識の本来の目的は、この物質世界でいろいろな経験をすることですので、死を望むことはありません。

ご相談頂いたことへの回答はここまでですが、あなたの復縁について気になることがあるのでお伝えいたします。

イメージングやアファメーションに毎日取り組んでも現実に変化が起こらないとなると、その土台となるセルフイメージが低いおそれがあります。

セルフイメージが低いというのは、簡単に言うと「自分には価値がない」「自分が愛されるはずがない」というような自分自身に対して持っている信念です。ご自分が亡くなるシーンが浮かんでくるとも仰っていますので、やはり「自分には生きている価値がない」などとセルフイメージを低く設定されてしまっているのではないかと思います。

恋愛問題に限らないことですが、あなたが人生で誰を愛そうと、いついかなるときもあなたはあなたのことを世界で一番愛していなくてはないません。自分を差し置いて(犠牲にして)誰かを愛すれば、どんどんこの世界の本質から離れていってしまいます。

まずはあなたご自身のことを大切にし、愛してあげることからはじめてください。「自分自身を愛する」というと、漠然とした印象を受けるかもしれませんが、健康的な食事と取り、規則正しい生活をすることだって自分を愛することです。

他にもこれまでずっと我慢してきたり、無理をしてきたりしたことはありませんか?

あなたは自分の大切な人に我慢を強いたり、無理をさせたりしたくはないはずです。もしご自分をそういうふうに扱っているのなら、すぐにでも改めてください。

ご自分を大切にして、心に余裕ができてくれば、瞑想をしてもこれまでとは違う感覚に出会えるはずです。思考が整って、潜在意識とのコミュニケーションがスムーズになるからです。

こうなってはじめて、イメージングやアファメーションが効果を発揮します。そこを飛ばしてしまうと、いくらイメージングに取り組んでも効果が実感できないでしょう。

毎日イメージングやアファメーションに取り組めるひたむきなあなたです。願いを叶えられないはずがありません。

あなたの幸せを願っております。

PS1:このブログでは、スピリチュアル系の情報を幅広く、分かりやすくまとめることを心がけています。そのため私の個人的な考えを入れず、できるだけニュートラルに書くようにしています。私の考えが強めに入ってしまっている記事はコラムにまとめていますので、興味があれば読んでみてください。

PS2:noteでは引き寄せ体質を作るために私が実践したこと・習慣にしていることなど、より踏み込んだ情報を発信しています。マガジンでは過去の有料記事がすべてお得に読めるようになっていますので、興味があれば見てみてください。