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健康を引き寄せ病気を遠ざける考え方と5つの方法

2019.03.06 2024.07.23 引き寄せの法則

若いころは何も気にならなかったのに、30を過ぎた辺りから体力の衰えを感じたり、寝ても疲れが取れなかったりする人もいるのではないでしょうか?

また、以前は多少暴飲暴食をしても気にならなかった体型が、ちょっと油断しただけでお腹周りがたるんだり、あごやお尻の肉が垂れてきたりといったように体型の変化に悩む人も増えてきます。

それと同時に気になりだすのが、癌や生活習慣病などの病気です。

若いころに不規則な生活や乱れた食生活をしたツケを払うように、中年以降に身体に何らかの不調が出てきたり、中には大病を患うケースもあるでしょう。

でも実は、引き寄せの法則をうまく活用することで病気を遠ざけ、健康を引き寄せることができるとしたらどうでしょう?

今回は、健康を引き寄せ病気を遠ざける考え方・方法についてお伝えしていきたいと思います。

引き寄せ体質は健康な身体から

引き寄せの法則について興味のある人なら、「引き寄せ体質」という言葉を聞いたことがあるかもしれません。

引き寄せ体質とは、「こうだったらいいな」とちょっと考えたことがなぜかどんどん叶ってしまうような幸せな性質のことです。

もしかしたら、あなたの周りにもそういう人がいるかもしれませんね。

もしそういう人がいたら思い浮かべてみてほしいのですが、その人はきっといつもニコニコしていて元気でハツラツとしていないでしょうか?

それは実は当たり前のことで、健康な身体と引き寄せ体質は切っても切れない関係で、むしろ「引き寄せ体質=健康な身体」と言ってしまってもいいくらいです。

引き寄せを実践することで身体に起こること

それではなぜ、「引き寄せ体質=健康な身体」なのでしょうか?

引き寄せ体質な人とは、無意識に・自然に引き寄せを実践している人とも言えるわけですが、そこには引き寄せを実践することで身体に起こることが関係しています。

癌細胞などを攻撃するNK細胞が活性化する

引き寄せ実践のポイントは、以下の3つです。

  • 笑う
  • ワクワク
  • リラックス

そして、笑うことにより癌細胞やウイルス感染細胞などの体内の異物を攻撃するNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化されます。

「笑う門には福来る」ということわざがありますが、昔の人は経験からこのNK細胞の存在を無意識的に認識していたと考えられますね。

なお、このNK細胞は大声で笑えば笑うほど活性化するそうです。

お笑い番組やコメディ映画などを見たり、友人と楽しく会話することで、どんどん健康な身体を手に入れられるというわけですね。

その他にも、適度な運動、質のいい睡眠、禁煙などによっても活性化するので、健康的な生活を送れば送るほど、どんどんNK細胞が活性化されます。

「幸せホルモン」であるセロトニンが分泌される

セロトニンは、心のバランスを整え、ネガティブな気分を解消したり痛みを和らげたりとポジティブな働きをするため、「幸せホルモン」と呼ばれます。

幸せを引き寄せにはできるだけポジティブな気分で過ごすことが大切ですから、このセロトニンは引き寄せにおいて大きな助けになることは言うまでもありません。

セロトニンを増やすには適度な運動や日光浴などが効果的とされ、そういう意味でもやはり健康的な生活を送ることでセロトニンが分泌され、セロトニンの働きで幸せでポジティブな気分になり、ポジティブになることで活発で健康的な生活をするようになり…… という感じで好循環に入ることができるでしょう。

さらに、セロトニンのほとんどは腸で生成され、また消化器官の働きを助けることから身体を作る上で重要な栄養の吸収や排泄にも大きな役目を担っています。

ストレスが少なくなり自律神経が整う

毎日笑顔でワクワクして過ごすことで、心身にかかるストレスを少なくすることができます。

ストレスが少なくなることで自律神経が整い、睡眠の質が上がり、また上でお話ししたセロトニンの分泌を助けることからポジティブ優勢の思考状態を作り出し、心身が活発になります。

人生がうまくいっているのに表情がどんよりしている人ってイメージできませんよね?

人生がうまくいっている、つまり幸せなものごとをどんどん引き寄せられる人は健康的な生活を送り、ポジティブで笑顔の絶えない人であるということを、無意識にあなたも知っているわけです。

つまり健康であればあるほど、どんどん引き寄せ体質が強化されるというわけなんですね。

健康を引き寄せる5つの方法

「健康な身体=引き寄せ体質」であるということをお話ししてきました。

それでは、健康になるためにはどんなことに気を付ければいいのでしょう。

ここでは引き寄せの法則の観点から、健康を引き寄せる方法を5つご紹介します。

ポジティブな思考を選択する

この世のほとんどの人は、感情に振り回されて日々を生きています。

車で通勤中に強引に割り込まれた、同僚にあいさつしたのに無視された、などのできごとに反応してネガティブな感情が湧きおこり、そのネガティブな感情によってさらにネガティブなものごとが引き寄せられる…… という感じです。

でも実は、この世界で私たちが体験するものごとに「いい・わるい」はありません。

「いい・わるい」を判断(選択)しているのは、いつでも私たちです。

しかも私たちは基本的にネガティブに考えるようにできているため、ただ反応しているだけではどんどんとネガティブな気分が優勢になり、しまいにはそれがコントロールできなくなってしまいます。

私はいろいろな方から引き寄せの法則についてご相談を受けることがありますが、中にはネガティブな感情が暴走してしまい、ものすごく攻撃的な人なんかもいます。

そうなってしまっては、引き寄せの法則を活用して幸せになるなんて夢のまた夢ですよね。

ネガティブな感情に支配されないためには、「いつでもポジティブな選択をする」ということを心がけることです。

もちろん心がけていても、いつでもポジティブでいることは難しいですし、またそうする必要もありません。

あなたの思考の全体としてポジティブが優勢であれば、あなたの人生はいい方向へむかいます。

そして、一度いい方向へ動き出せば、その思考によってさらにポジティブなものごとを引き寄せ、それによってポジティブな気分になり…… という循環を生み出せるわけです。

理想の自分(体型・顔付き)をイメージする

「人を外見で判断しない」とは言いますが、外見とはつまりその人の内面の一番外側であるにすぎません。

そのため、外見の美しさとその人の内面とは決して切り離して考えることはできないのです。

一応言っておきますが、ここで言う「外見」とは持って生まれた顔立ちのことではなく、生活習慣によって変化する体型や顔付きのことです。

(容姿・顔立ちの引き寄せについてはまた別の機会に…)

また、引き寄せの法則を活用するための重要なポイントとして、「ゴール(願望が叶った状態)にフォーカスする」というのがあります。

つまり、理想の自分に意識を集中すればするほど、それを現実に引き寄せ、同時にどんどん健康になっていくというわけですね。

ここでもう一つ大事なのが、「自分がどんな体型・顔付きを理想としているか?」を再確認してみることです。

幸せな人生を送っている人がブクブク太っていたり、反対にガリガリに痩せて血色が悪かったりするのって想像できませんよね?

たまに女性で過度な減量が原因で骨と皮だけになっている人がいますが、それはそもそもの「理想」自体が他者の基準に影響されている恐れがあります。

また中学生くらいの子にありがちですが、ヤンキーみたいなのに憧れていつも眉間にしわを寄せて他人を睨んだり、攻撃的な態度を取るというのも結局は他者ありきで自分の理想像を作ってしまっているためです。

とはいえ、理想の自分というのは人それぞれです。大事なのはそこに他者の評価が入り込まないことです。

自分を大切なお客だと思って扱う

真面目な人に多いですが、「もうちょっと、もうちょっと…」とついつい頑張りすぎて徹夜で仕事してしまったり、食事を疎かにしてしまったりします。

でも、お客さんに対して徹夜を強制したり適当な食事を出したりしませんよね?

なぜなら、お客さんはあなたにとって大切だからです。

ところが自分のことになると、「ちょっと我慢すれば大丈夫だから」と雑に扱ってしまいがちです。

実は私もこのタイプなので気を付けないといけないのですが、自分を雑に扱うということは潜在意識に自分は取るに足らない存在であるという信念を植え付けることになり、ひいてはセルフイメージを低くしてしまうことにつながります。

セルフイメージが低くなると、自分にとって価値の低いものばかり引き寄せてしまうことになり、結果としてどんどん幸せから遠ざかってしまいます。

自分を大切に扱う意識を持つようにすると、十分で質の高い睡眠や、栄養バランスの取れたおいしい食事を摂ろうと考えることになり、自然と健康的な生活習慣が身に付きます。

また後述する「快・不快」という感覚に敏感になることで、適度な運動によるリフレッシュも生活の中に取り入れることができるようになるでしょう。

快・不快に敏感になる

特に日本では、学校教育の影響もあり嫌なことを我慢してこなすことに慣れてしまっている人が多いです。

自殺するまで追い込まれてもブラック企業をやめなかったり、苦痛を伴う人間関係にしがみついたりというのにも、「我慢が美徳」という価値観が影響しています。

もちろん「嫌」という感情にも種類があるため一概にすべて悪いとは言えませんが、自分を傷めつけるだけのネガティブなできごとはできるだけ避けたり、その中でもポジティブなモチベーションを見つけて取り組むなどの対処が必要になります。

多くの人が気づかないうちに自分を追い詰めてしまっている原因の一つとして、「快・不快」という感覚に鈍感になっていることが挙げられます。

そのため、知らず知らずのうちにストレスを溜め込んだり、身体がなまっているのに放置してしまうわけですね。

そしてあるとき心身の病気になったり、思わぬ怪我をしてしまったりということになります。

これを避けるためには、日頃から自分の心や体の声に耳を澄ませ、今自分が心地よいのかそうでないのかに敏感になることが大切です。

瞑想をする

瞑想は引き寄せを実践する上でもっともおすすめの方法のひとつですが、その他にも血圧を下げたり、セロトニンの分泌を促したり、うつ症状の改善にも効果があるという研究結果があります。

上でもちょっと言いましたが、私が現在引き寄せについてのご相談を一部の方限定でお受けしていますが、はじめはものすごく攻撃的で刺々しい言葉ばかりだった人が、瞑想を始めることで急に穏やかになったというケースが複数あります。

私からは科学的な根拠は示せませんが、私がご相談をお受けしている数十人の中で10件以上はこういうケースがあるので、瞑想を実践したことがない方は是非試してみて頂きたいと思います。

1~2週間も実践すれば、きっと何かしらの効果を実感できると思いますので、はじめは5分からでもいいので取り組んでみてください。

なお、丹田呼吸にもセロトニンを増やす効果があると言われています。

そのため、このブログでおすすめしている丹田呼吸瞑想法は健康の引き寄せには最適と言えるかもしれませんね。

引き寄せの法則があれば医者はいらない?

スピリチュアルに傾倒する人にありがちですが、大病をわずらっても医者に掛からず精神世界の助けを借りて治そうと考える人がいます。

個人的にはスピリチュアルを過剰にありがたがる人は苦手なのですが、こういうタイプの人は精神世界を崇高なものと考え、物質世界を軽視する傾向があります。

ザックリ言えば、精神世界は物質世界を内包している、精神世界の一部として物質世界が存在しているというような構図で、私たちは精神世界に存在しつつ、同時に物質世界にも存在しているわけです。

そして大前提として、私たちは物質世界のルールに則って生きていく必要があるわけです。

そのため、物質世界の存在を否定すること、つまり医者を否定することはこの世界の仕組みを否定するのと同じことだと言えます。

またもう一つ、引き寄せの法則の観点から考えてみると、この世界のあらゆるものごとはあなたのために存在しています。

つまり医者というのも、引き寄せ的に考えれば潜在意識があなたを助けるために現実化させたものだと考えることができるわけですね。

そしてそれを拒絶するということは、潜在意識が用意した快復までのルートを外れることになるのです。

実際、大病をわずらった人が医者の治療を拒んでさらに悪化させたという話はちらほら聞きますよね。

お医者さんは、「他人を助ける」という使命を持ってこの世界に生まれたありがたい存在です。

必要なときには、助けを求めましょう。

この辺りのことはバシャールがよくテーマとして話していますので、興味あったらバシャール関係の書籍を読んでみてください。

まとめ

以上、健康を引き寄せ病気を遠ざける考え方と5つの方法でした。

引き寄せ体質を身につけることと健康な身体を手に入れることは、切っても切れない関係というか、実は同じことなわけですね。

急に無理なダイエットや食事制限をはじめても、なかなか習慣化できないという人は多いと思います。

その場合には、寝る前の5分間瞑想から始めてみてください。

きっと、無理なく健康的な習慣を身につけることができますよ。

PS1:このブログでは、スピリチュアル系の情報を幅広く、分かりやすくまとめることを心がけています。そのため私の個人的な考えを入れず、できるだけニュートラルに書くようにしています。私の考えが強めに入ってしまっている記事はコラムにまとめていますので、興味があれば読んでみてください。

PS2:noteでは引き寄せ体質を作るために私が実践したこと・習慣にしていることなど、より踏み込んだ情報を発信しています。マガジンでは過去の有料記事がすべてお得に読めるようになっていますので、興味があれば見てみてください。