「自分は運がいい」と言い続けるとあなたの世界が変わる

運がよくなる方法はいろいろありますが、実はどれもとっても簡単です。

その中でも最も簡単と言っていいのが、「自分は運がいい」と声に出して何度も言い続けるという方法です。

言葉が思考を作っている。思考が現実を作っている。

「心身一体」というように、心と身体には密接な関係があり、体調が悪いくなれば気持ちまで弱くなり、反対に気持ちが落ち込めば体調まで悪くなります。あなたも実感として知っていると思います。

そして、この心と身体の関係と同じように、言葉と思考には密接な関係があるのです。ポジティブな言葉を話していると思考がポジティブなものになり、ポジティブな思考をしているとポジティブな言葉を話すようになります。

思考のコントロールに慣れないうちは、意図的に思考をポジティブなものにするのはなかなか難しいかもしれません。ですが、言葉と思考の関係をうまく利用すれば、思考を意図的に変えていくことができるわけです。

そしてもう一つ、心と身体のように密接な関係になるものがあります。勘のいい人なら分かると思いますが、それは「思考」と「現実」です。思考がポジティブなものになると、あなたの望むものが現実化します。そして、思考がネガティブだと、あなたの望まないものが次々と現実に現れてしまうわけです。

だからこそ、現実を形作る思考、そしてその思考と密接な関係にあり、かつ自由にコントロールできる「言葉」をうまく利用することが大切になるのです。

一人では生きていけないからこそ「運」が必要

パナソニック株式会社の創業者で、日本歴代最高の経営者の一人である松下幸之助さんは、採用面接の際によく「あなたは運がいい方だと思いますか?」という質問をされていたそうです。

これは、「自分の力を過信しない人物であるか」を見極めると同時に、「周りへの感謝の気持ちを持っている人物か」を見極めるための質問であったようです。

これこそまさに「運」というものの本質で、運とは言い換えれば「天の助け」「人の助け」なわけです。自分の力が人生を望むように切り開いていくのに十分であれば、そもそも運など必要ないわけです。運を求めるということは、暗に「自分一人では生きていけない」ということをすでに知っているということでもあります。

自分一人で生きていけないのに、私たちは今日まで生きてきました。それはなぜでしょう?

それは、天や人が助けてくれていたからです。家族や友人だけでなく、私たちが毎日食べるごはんだって、それが目の前に来るまでには、調理する人、食材を運ぶ人、牛や豚などを食肉に加工してくれる人、野菜や肉を育ててくれる農家の人、そして食材となってくれた動物や野菜が関わっているわけです。

たくさんの存在の助けがあってはじめて、私たちは生きることができます。ですから、今日生きているということは、あなたは運が悪いはずがないのです。「生きる」とはそういう奇跡の上に成り立っていることだということに気づくと、その奇跡を起こしてくれたすべてに感謝したくなります。

「感謝の気持ち」がカギになる

運とはどういうものかを再確認した上で「自分は運がいい」と言い続けるのは、「運」というものに思考を向けていることになります。これがどういうことか、引き寄せの法則を知っている人であればお分かりかと思いますが、幸運を引き寄せることになるわけです。

これが逆に、周りへの感謝を忘れて自分だけ幸せになろうとか人を出し抜いたり蹴落としたりしてでも幸せになろうと考えている人には不運が引き寄せられるわけです。

なぜなら、そういう人は「運」の本質を見誤っているからです。そもそも、人は一人だけ幸せになることはできません。人は他者と喜びを共有することではじめて幸せを感じられる生き物だからです。

「運」というものが天や人の助けであり、それがあってはじめて自分の人生が成り立っていることを再確認し、感謝の気持ちを持って毎日過ごしてみてください。

photo credit: Friends via photopin (license)

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Author: 玉野虎

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