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【潜在意識メール相談】私はある方と不倫をしていて、成就することを潜在意識に叶えてもらいたく…

2016.07.26 2024.07.23 メール相談

いつも楽しみに拝見しています。

私はある方と不倫をしていて、成就することを潜在意識に叶えてもらいたく、日々イメージングやアファメーションをしているのですが、なかなか上手くいかずに混沌としてしまっています。

丹田呼吸法もトライするのですが、うまくできずにいる自分が悲しいです。

現実で答え合わせをしないように、日々イメージしているのですがなかなか好転しません。…やっぱりまだまだ現実で答え合わせをしてしまっているのでしょうか…

彼の赤ちゃんを妊娠しているのですが、今の自分がどうすべきか分からずにいます。

重たい話でごめんなさい…。

ご相談ありがとうございます。

「丹田呼吸法がうまくできない自分が悲しい」とのことですが、悲しむ必要はありません。

丹田呼吸瞑想法がうまくできなければ潜在意識を活用できないということは決してありません。

ご自分のペースで続けていかれるうちに自然とうまくはなっていきますので、くれぐれも焦らずに取り組んで頂ければと思います。

とはいうものの、実際には丹田呼吸瞑想法がうまくなる必要さえありません。

私たちの目的は潜在意識を活用して願望を叶えることであって、丹田呼吸法がうまくなることではありません。

丹田呼吸法の上手い下手よりも、楽しむことの方がずっと大切です。

楽しんで続けているうちに結果として上手くなるものですので、上達を目指して取り組まなくても大丈夫です。

何よりもイメージを楽しむことです。

文面を拝見するに、義務またはノルマとして取り組まれている雰囲気を感じましたが、そうではなく、好きな映画やドラマとか、漫画とかを読むみたいにワクワクしながら楽しんで頂ければと思います。

イメージが楽しくなると、「毎日続けなきゃ」と考えなくても自然と毎日やるようになります。

潜在意識や引き寄せの法則を活用するときにとても大切にな「やりたいからやる」状態になれるわけですね。

また、「自分が悲しい」というように、自分に対してがっかりしてしまうのは、自己評価を下げてしまうことになります。

自己評価が下がるということは「自分にはできない」という信念をさらに強固にしてしまうことですので、願望実現を自ら遠ざけることにもなりかねません。

「自分はすでにできている」と考えて、楽しみながら丹田呼吸瞑想法やイメージングに取り組んで頂ければと思います。

繰り返しますが、上手い下手にこだわることに意味はありません。

次に、「現実で答え合わせをしないようしている」とのことですが、これは「答え合わせをしてしまっている(かもしれない)」ことが問題なのではなく、「答え合わせしないようにしている」ことが問題です。

「~しないように」と考えると、余計にそのことについて考えてしまいます。

そうすると潜在意識は思考を集中したものを引き寄せますので、どんどんそれをしたくなってしまうのですね。

またご本人が「やっぱりまだまだ現実で答え合わせをしてしまっているのでしょうか…」と言っているように、ここでも「できない自分」という信念を固めてしまう考え方をしています。

「現実で答え合わせしないように」というのは、おそらくどこかのブログや書籍などで書かれていたのかな?と思うのですが、実際には現実で答え合わせしてもしなくても願望実現には関係ありません。答え合わせしたければしていいと思います。

答え合わせする・しないということよりも大事なのは、答え合わせをして「間違っていた」と落ち込むのか「合っていた」とワクワクするのか、ということです。

「できない自分」でいることに心地よさを感じている(=「できない自分」というところにコンフォート・ゾーンがある)と、自分ができないものばかりが目に付くようになってしまいます。

そして、できない自分(価値の低い自分)にふさわしい現実を引き寄せてしまうことになります。

「自分にはできる」「自分には価値がある」などとアファメーションして自己価値(エフィカシー)を高めていくことをおすすめします。

妊娠されているということですが、大事なのは「どうすべきか」ではなく「どうしたいか」です。

ちょっと厳しい言い方になってしまうかもしれませんが、「どうしたい」という願望があるからこそ、潜在意識でその願望を叶えたいのですよね?

「どうすべきか」で人生を選びたいのなら、そもそも潜在意識を活用する必要はありません。

子どもの命の重さ、好きな人と結ばれる可能性などを顕在意識で考えて判断するという、これまでやってきた方法で対処すればいいことになります。

潜在意識を活用して願望を叶えたいのなら、あなたの「こうなりたい」という姿に「すでになっている」イメージをすることです。

好きな人と結ばれて一緒に子どもを育てたいのなら、「好きな人とお子さんと3人で幸せに暮らしている場面」を幸せをいっぱい感じながらイメージしましょう。

いずれにせよ、好きな相手でもお子さんでもなく、誰よりもあなた自身を一番大事に考えてください。

あなたがあなた自身をこの世で一番愛し、あなた自身の幸せを一番に考えて頂けるよう願っています。

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