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引き寄せの法則の効果を倍増させる夢ノートの書き方

2016.02.01 2024.07.23 引き寄せの法則

あなたは「夢ノート」とか「感謝ノート」という言葉を聞いたことがありますか?

夢ノートとか感謝ノートというのは、引き寄せの法則や潜在意識を活用して願望を達成するときに作るノートのことで、ノートに自分の願望を書いていくことで潜在意識が働いて願望が実現する… というものです。

ということで、今回は「夢ノート」の書き方について掘り下げていきたいと思います。

自分の願望を思いつく限り書き出す

まずは、あなたの願望を思いつく限り書き出します。

夢ノートとして使用するノートのはじめのページに書き出してもいいですし、ほかの紙を用意して書き出してもかまいません。

その際に、「こんなこと叶うはずない」とか「これはちょっと欲張りすぎかな?」とか「これとこれは矛盾してるな…」などと考えないで、思いつくままに自由に書き出してください。

このときに重要なのは、難しく考えずにワクワクしながら心の思うままに書くことです。

まじめな人や誠実な人ほど、無意識に願望どうしの整合性を取ろうとしたり、自分の願望はもっと大きなものなのに、叶いやすそうな形に変えて書いてしまったりします。

引き寄せの法則にとって願望の大きい小さいは叶いやすさには関係ありません。

たとえば「お金がほしい」という願望だったら、100万円も1億円も、引き寄せの法則の観点から言えば難しいも簡単もないのです。

ただ、引き寄せの法則があなたの願望を引き寄せるのが難しくなるとすれば、それはあなたが自分の願望を素直に潜在意識に伝えていない場合です。

本当は1億円ほしいのに潜在意識には「100万円ほしい」と伝えていると、あなたの思考と潜在意識の伝えた願望にギャップがあるため、引き寄せの法則が働きづらくなります。

また余談になりますが、本当は100万円ほしいのに1億円ほしいと潜在意識に伝えているためにお金を引き寄せづらい… ということもありえます。

お金はみんなを幸せにしてくれますが、すべての人間がお金持ちになりたいと望んでいるわけではありません。

私もそうですが、「自分のライフスタイルを実現するのに十分なお金」があればいいという人がたくさんいます。

もしあなたが100万円の使い道はイメージできるけど、1億円だとイメージできないという場合にはその可能性があります。

一度あなたの心によく問いかけてみてください。

また今後、引き寄せの法則を活用していく中で自分の願望がより明確になってくると思いますので、その段階で修正していっても構いません。

「もし今…だったら」何をするか考える

次は、あなたが願望を叶えた姿をイメージしてみてください。

もしあなたの願いが「月収1000万円になること」だとしたら、「もし今、自分が月収1000万円だったら何をしているか?」をイメージします。

資産管理用の会社を設立しているかもしれませんし、どこかに不動産を持っているかもしれません。

このように具体的にイメージしていくと、今まで「月収1000万円になりたい」と考えていても、案外具体的にイメージはできていなかったな、と気が付くかもしれません。

そのようにより具体的に、明確にイメージすることができるようになると、潜在意識に願望を伝えやすくなりますし、普段からその方向に思考が向いていますので、引き寄せの法則が働きやすくなります。

自分の願望の核となるものを見つける

あなたの願望の核となるものを見つけましょう。

生活するのに十分なお金でしょうか?
それとも最愛の人と一緒に過ごすことでしょうか?

あなたの人生にとってもっとも大切だと感じるものを、この機会にはっきりさせておきましょう。

最愛の人がそばにいれば、貧しくても構いませんか?
それとも好きなものを迷うことなくなんでも買える十分なお金があれば、愛は必要ありませんか?

私は何かを手に入れるために、何かを我慢しろと言っているわけではありません。

あなたが望めば、あなたが望むものすべてが手に入ります。

それでも、こうやっていろいろな切り口であなたの願望について考えることで、あなたが心から望んでいるものとそうでないもの、世間体や体裁を気にする気持ちから「ほしい」と考えてしまっているものなどが分かるようになってきます。

今すぐにそれらをはっきりさせる必要はありませんが、定期的にそうやって考える癖をつけることで、自分の願望を見失ったり、本当に望んでいるものではないものを引き寄せてしまうことを未然に防ぐことができます。

願望をリスト化する

上記を踏まえ、あなたの願望をリスト化しましょう。

上記の作業を経ることで、あなたの願望がより明確になったと思います。

それらを上から順番に書いていきます。

どの願望が一番叶ってほしいから一番上に書くとかは気にしなくていいと思います。

また願望の整合性とか願望どうしが矛盾しているとかも気にしなくて大丈夫です。

願望どうしが矛盾しているという感覚は、あなたの顕在意識がもたらしているものです。

ですから中には最愛の人と幸せに暮らすという願望を持ちつつ、複数の愛人と関係を持ちたいという願望がある人がいてもいいわけです。

潜在意識や引き寄せの法則とは、人間の倫理観や道徳観に一切影響されるものではありません。

考えてみてください、もしそういうものに影響されるのだったら、悪いものを引き寄せて不幸になることだってあるはずがないと思いませんか?

引き寄せの法則や潜在意識は、もの善悪は関係なく、その人がより多く思考を傾けたものを引き寄せます。

ですから、顕在意識(表層意識)によって矛盾だったり倫理観や道徳観というもので願望を判断しないようにしてください。

それらが邪魔して願望の実現が遠くなる恐れもありますので。

何かを望むなら、その事柄を寝ても覚めても、ひたすら想い続けよそうすれば、たとえ、よこしまな思いでも叶えられる

道元(曹洞宗の開祖)

ノートに繰り返し書く

あとは、リスト化した願望をひたすら夢ノートに繰り返し書いていくだけです。

私の場合は毎日見開き1ページ書いていましたが、あなたの状況によって分量は決めて頂いて構いません。

私の考えでは、この方法は願望を何度も書くことで潜在意識に繰り返し伝えていくものだと思っていますので、やはり書けば書くほど願望の実現は早くなるのではと思っています。

しかし仕事が忙しくてたくさん書く時間が取れないなど、それぞれ事情があると思いますので、無理のない分量で大丈夫かと思います。

また少しの空き時間を有効に使うなど工夫してみてください。

大事なのは1回の書く分量より、毎日続けることだと思います。

毎日続けることで、思考の方向が一定に保たれます。

思考の方向が一定に保たれることで引き寄せの法則が働きだしますので、これは非常に大事なことです。

たとえ1日だけありえないほどたくさん書いたとしても、その後すっかり忘れてしまえば効果は薄いのではと思います。

余談ですが、「感謝ノート」のやり方として「願望を書いたあとは忘れてしまって大丈夫」と書いてあるものもありますが、私が引き寄せの法則や潜在意識について調べたことや私自身の体験と照らし合わせるとあまり納得できないのが正直なところです。

まったく効果がないということはないと思いますが、引き寄せの法則が働くには上で紹介した道元の言葉のように、ある程度の期間それについて思考を傾けることが必要だと思いますので、やはり継続していくことが大事かと思います。

まずはお気に入りのノートを見つけましょう

以上が、私が実践している夢ノートの方法です。

ノート1冊あればできる方法ですので、是非試してみてください。

なおちょっとしたコツとして、夢ノートに使うノートは、気に入ったノートにすると継続しやすいです。

表紙がかわいかったり、書き心地がよかったり、なんでもいいので毎日持ち歩いたり開きたくなるようなノートを使うといいでしょう。

まずは文房具屋さんに行って、お気に入りのノートを見つけることからはじめてみてくださいね。

PS1:このブログでは、スピリチュアル系の情報を幅広く、分かりやすくまとめることを心がけています。そのため私の個人的な考えを入れず、できるだけニュートラルに書くようにしています。私の考えが強めに入ってしまっている記事はコラムにまとめていますので、興味があれば読んでみてください。

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