このページはプロモーションを含みます。

運がいい人の特徴とは?この5つをマネするだけであなたの運も開ける!

2016.05.31 2024.07.23 引き寄せの法則

この世の中には、運がいい人と悪い人がいます。

何をやってもうまくいく人、必要なときにいつでも誰かが助けてくれる人。
反対にいくら頑張ってもうまくいかない人、せっかくうまくいきかけても誰かに足を引っ張られたり、タイミングが悪くてうまくいかなかったりする人。

あなたは「運」とは、持って生まれたものだと思いますか?

運がいい人は生まれつき運がよく、運の悪い人は生まれつき運が悪い、この世界がそんな仕組みでできていると思いますか?

潜在意識のと引き寄せの法則の性質を踏まえて考えると、実は運のいい人も悪い人も、自ら望んでそうなっているのです。
運のいい人は運がよくなる思考と行動をしていて、運の悪い人は運が悪くなる思考と言動をしています。

ですから、たとえあなたが今「自分は運が悪い」と思っていたとしても、運がいい人の言動や習慣を真似ることで、あなたも「運がいい人」になることができるのです。

本日は、運がいい人に共通する5つの特徴をご紹介いたします。

愚痴や悪口を言わない

運がいい人は、あまり愚痴や悪口を言いません。

愚痴や悪口がよくないことである、というのは常識として誰もが知っていることかもしれません。

そして、その理由は「他人を傷つけることは悪いことだから」だと思います。

しかし私がここで言いたいのは、そのことではありません。

言葉というものには「言霊」というパワーがあります。

いい言葉にはそれに見合うパワーがあり、どんどんいいものを引き寄せます。

逆に、悪い言葉はどんどん悪い言葉を引き寄せるのです。

ですから、愚痴や悪口を言っていると、どんどんそれに似たものを引き寄せ、あなたはさらに愚痴や悪口を言いたくなる状況に自分自身を置くことになってしまいます。

また、悪口というと他人へ向けて言うものと思いがちですが、それだけではありません。

悪口には、自分自身に向けて言うものもあるのです。

自分自身の悪口を言っている人は、どんどん運を悪くしています。

少し注意して周りの人を観察してみて頂けると気づくかと思いますが、自分の悪口を言っている人がとても多いことにあなたは驚くかもしれません。

中には謙遜する意味で「自分なんて…」「自分ごときが…」というようなことを言う人もいます。

しかし、謙遜とは自分を侮辱することではありません。

むやみに自分の価値を否定するような言動は控えましょう。

そんなことをせずとも、良好な人間関係は築けます。

「ありがとう」をたくさん言っている

あなたの周りに運がいい人や何をやってもうまくいく人がいたら、しばらくその人のことを観察してみてください。

きっとその人は他の人よりも他人に感謝の言葉をいうことが多いでしょう。

これは、感謝の言葉を伝えることで他人を気分よくさせて何かあったときに助けてもらえるということでもありますが、潜在意識・引き寄せの観点から考えると「感謝の気持ち」を持つこと自体がとても大切なのです。

感謝の気持ちを持っていると、さらに感謝したくなるものごとを引き寄せます。

また上で言ったように、「ありがとう」という言葉の言霊の力でさらにいいものを引き寄せることができます。

しかも「ありがとう」という言葉は強力な力を持っています。

小林正観さんという方は「ありがとうを1万回言うと幸せになり、5万回言うと奇跡が起こる」と言っています。

「ありがとう」をただたくさん唱えるだけで、幸せになれるというわけです。

また格闘家の須藤元気さんは、ノートに「ありがとう」と何度も書いており、以前テレビでもそのシーンが紹介されていました。

はじめは心を込める必要はありません。

ただ言っているだけで、次第に心を伴った「ありがとう」を自然に言えるようになります。

なんだかいつも機嫌がいい

運のいい人は、「なんだか」いつも機嫌がいいです。

この「なんだか」がとても重要です。

いいことがあって機嫌がいいのは当たり前のことです。

でも、運のいい人は理由もなく、ただ機嫌がいいのです。

この状態になると、普通に生きているつもりでも、いいことが次々と起こるでしょう。

たとえば、特にそのための努力をしたわけではないのに大きな仕事のチャンスが舞い込んでくるとか、思いもよらぬところから臨時収入が入ってくるとかです。

なぜなら、いつも「機嫌がいい=いい思考をしている」からです。

いつもニコニコしたくなるようなことを思考していると、引き寄せの法則が働いて、さらにニコニコしたくなるようなものごとが引き寄せられてきます。

また、引き寄せの法則うんぬんは関係なくても、いつも機嫌がよくニコニコしている人は話しかけやすいですよね。

そういう意味でも、いつも機嫌がいい人はチャンスを呼び込みやすいと言えます。

嫌なことがあってもいつまでもクヨクヨしない

運のいい人は、嫌なことがあったとしてもいつまでも落ち込んだりクヨクヨしません。

落ち込んだりクヨクヨしていると、それだけでどんどんあなたを落ち込ませたりクヨクヨさせたりするものを引き寄せてしまいます。

潜在意識はあなたの思考に反応して、あなたの思考に似たものを引き寄せます。

なぜなら、潜在意識はあなたがよく考えることを「あなたが望むもの」だと判断するからです。

また潜在意識は、あなたが考えていることが過去のできごとかどうかを気にしません。

あなたが今考えていることは、あなたが今ほしいものであると判断してしまうのです。

ですから、過去のできごとを何度も思い出して悔やんだり、落ち込んだり、クヨクヨしたりすることは、その回数だけ潜在意識に「私は悔やんだり落ち込んだりクヨクヨしたい」と伝えているのと同じことになります。

何年も前のことを思い出してクヨクヨしたりしていませんか?

もしそうなら、もし思い出してしまったらその度に楽しいことやウキウキワクワクすることを考えて気分を変える習慣をつけましょう。

むやみに我慢をしない

運のいい人はむやみに我慢をしません。

ですから、いつも悪口を言っているような友人と無理に付き合うこともしませんし、嫌な仕事を我慢して引き受けることもしません。

自営業や会社経営者の人であれば仕事を選ぶことも可能なので問題ないですが、サラリーマンだと嫌な仕事を引き受けなくてはいけない場面もあるかもしれません。

いい思考をしていればそういう場面に遭遇することもなくなりますが、はじめのうちは完全に避けることは難しいかもしれません。

それでも、断れるものはできるだけ断り、断れないものがある場合は、その仕事をすることで誰の役に立つかを考えてみてください。

それは上司かもしれませんし、同僚かもしれませんし、会社のお客さんかもしれません。

いずれにせよそれが仕事である以上は誰かを幸せにするものです。その人を幸せにするゲームのつもりで取り組んでみてください。

ちなみにここで言う「嫌な仕事」とは、「大きな責任を伴うプレッシャーの掛かる仕事」のことではありません。

プレッシャーが掛かる仕事はあなたを上のステージに引き上げてくれるチャンスです。

どんどんチャレンジしましょう。

その仕事をやることで大きな利益を得ることができるかもしれないが失敗するのがこわい、というのは避けるべき仕事ではありません。

嫌な仕事というのは、目先の利益のために嫌な人間と付き合わなくてはいけないとか、食べていくために楽しくもない作業をただこなすとか、そういう種類のものです。

それらを避けたり拒否したりするのは怖いと思うかもしれませんが、それらを避けて本当に自分が望む仕事をすることが、結果としてさらに大きな利益を得ることにつながることが多いのです。

無理はしなくていいですが、このことを頭の片隅に置いておいて頂くだけで人生が大きく変わってくるでしょう。

以上が、運がいい人に共通する特徴です。マネできるところからマネしてみてくださいね。

PS1:このブログでは、スピリチュアル系の情報を幅広く、分かりやすくまとめることを心がけています。そのため私の個人的な考えを入れず、できるだけニュートラルに書くようにしています。私の考えが強めに入ってしまっている記事はコラムにまとめていますので、興味があれば読んでみてください。

PS2:noteでは引き寄せ体質を作るために私が実践したこと・習慣にしていることなど、より踏み込んだ情報を発信しています。マガジンでは過去の有料記事がすべてお得に読めるようになっていますので、興味があれば見てみてください。