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自分の価値は自分で決める!自分を好きになるための3つのヒント

2016.08.13 2024.07.23 引き寄せの法則

自分を好きになれなかったり、自分に価値を感じられないと、それだけで幸せな人生から遠ざかってしまいます。

自分に価値がないと思っていると、好きな人ができても自信を持ってアプローチできませんし、仕事でも責任ある仕事を避けようとしてしまいます。

その結果、いつまでも人生のパートナーに出会うことができず、経済的にも不満を抱えたまま生きるということになってしまうのです。

どうやって自分の価値を決めているのか?

私たちはどのように自分の価値を決めているのでしょうか?

それは、私たちの”記憶”と”言葉”に原因があります。

私たちの人格・性格というものは私たちの記憶に基づいて形成されています。

私たちが経験したことに対して、私たちが感じたこと・考えたことが潜在意識のレベルで信念となり、「人生はつらいもの」「お金は苦労して手に入れるもの」「我慢することはいいこと」などの価値観を作り上げているのです。

そして、これらの信念を作るもっとも強い根拠となっているのが、幼少期の記憶です。

幼少期はまだ自我が形成されておらず、入ってきた情報を何のフィルターも通さずに受け入れてしまいます。

そのため、幼少期の記憶はもっとも信念の形成に影響を与えることになります。

たとえば両親に「グズでのろま」と言われたことがあれば、「自分はグズでのろまなんだ」という信念を作り上げてしまうということです。

重要なのは、常日頃「グズでのろま」と言われて育っていたというわけではなく、1回でもそういうできごとがあり、またそのときにあなたの感情が強く揺り動いた(つまりその言葉に深く傷ついた)という場合には、それが信念を形作る原因になってしまうということです。

「あなたは算数が苦手ね」と言われれば「自分は算数が苦手」と思い込んでしまいます。

この場合、実際にはそうではなく、ただ計算の方法を知らなかっただけかもしれません。

むしろ、教われば得意なことだったかもしれないのに、両親が不用意な言葉を掛けることで子どもは自分に対してネガティブな信念を作り上げてしまうのです。

あなたがもし「自分には価値がない」と思っているのなら、幼少期の両親との記憶が関係している可能性は大いにあります。

普段から両親に虐待されていたというわけでなくても、こうした経験はよほど人格者の両親に育てられでもしない限り誰でもあります。

これは言い換えれば、私たちは自分の価値を否定しやすい環境で、幼少期を過ごした確率が非常に高いということでもあるわけです。

ヒント1:「自己イメージ」の存在を知ろう

自分の価値を再認識し、自分を好きになるためには、まずは「自己イメージというものがある」ということを知らなければなりません。

「自己イメージ」とは、「自分はストレスに弱い」とか「自分は時間を守るのが苦手」「自分は人見知り」「自分は文系」というようなものです。

ネガティブなものもありますが、ポジティブなものもあります。

そうした自己イメージに基づく思考はほとんど無意識でするものなので、まずは「自己イメージというものがあり、今の思考はそれが原因になっているかもしれない」ということを考えられるようになることが大切です。

自己イメージの存在を知っていると、「自分は~だから」と考えたときに「本当にそうだろうか?」と考えることができるようになります。

そうして無意識に受け入れていた思考にストップをかけて、「そんなことはない、自分は~だ」と考えていくことで、自分が受け入れたい自己イメージがはっきりしてきます。

ヒント2:ポジティブな言葉で話そう

先ほど、私たちの人格・性格は記憶と言葉でできていると言いました。人間は何度も聞いた言葉、感情を揺り動かされた言葉によって信念を作り上げます。

ここで考えてみて頂きたいのは、「自分の言葉」です。

あなたの言葉をもっとも聞いているのはあなた自身です。

あなたがネガティブな言葉ばかり使って話していると、あなたがネガティブな信念を作り上げてしまう恐れが非常に高いと言えます。

たとえ自分に向けて言ったものでなくとも、あなたは自分が言葉を発したときに、その言葉から連想されるイメージを絶えずしているのです。

そうすることで、あなたは自分が言葉にしたものを潜在意識に伝え、それを何度も繰り返すことで潜在意識はそれを信念としてしまうということです。

ですから、悪口や愚痴ばかり言っている人の自己イメージは総じて低いと言えます。

ここで重要なのが、悪口が他人に向けて言われているものでも、自分に向けたものでも同じように自分に対してネガティブに働くということです。

「自分はダメな人間だから」「自分は仕事ができない」というのは、自分の悪口を言っているのと同じことです。

自己イメージが低いと、自分を下げるようなことをすぐ言ってしまう人がいます。

それを続けている限り、自己イメージを下げ続けていると思ってください。

ポジティブな言葉で話し、自分に対しても他人に対しても悪口を言わないように気を付けましょう。

ヒント3:自分の基準で生きよう

人間は、社会性の高い動物です。

そのため、学歴、収入、営業成績、職場でのポストなどの世間体、社会の目を非常に気にします。

しかしそれはあくまでも他人の基準で、必ずしも自分の基準ではありません。

当たり前ですが、会社の利益はあなたの利益ではありません。

でも多くのサラリーマンは「会社の利益=自分の利益」という価値観をすり込まれています。

そのため、自分をすり減らしてでも会社の利益のために貢献し、またそれを素晴らしいことだと考えているのです。

このように、私たちは他人の基準を当たり前のように受け入れてしまっていることがよくあります。

学歴や仕事の成績などを追い求めることは、他人の価値基準で生きることです。

他人の価値基準で生きるということは、つねに誰かと自分を比べ続けるということです。

他者と比べるということは、自分に対して優劣の判断を下さなければいけないということです。

でも実際には、すべての人間はそのままで価値があるのです。

それぞれが得意なこと苦手なことがあり、得意なことをすることで他人に貢献できる(=価値がある)のです。

それが学歴や収入、仕事の成績などの狭い基準で生きるようになってしまうと、そこに得意なことがない場合にもどうしたって自分の価値を感じられなくなります。

自分を好きになるためには、自分の好きなこと・夢中になれることをやるべきです。

よく「好きなことを仕事にしてはいけない」という人がいますが、それは「仕事とはお金のためにするもの」という誤った前提を信じてしまっているためです。

仕事とはお金のためではなく、自分の価値を社会に提供するためのものです。

ですから、あなたがもっとも価値を提供できるのは、あなたが好きなことを仕事にしたときなのです。

他人の基準で生きている限り、本来の自分の価値を知ることはできません。

好きなことに夢中になって取り組み、最高のパフォーマンスを発揮する。

そうすることで「自己イメージ」が上がり、自分の本来の価値に気づくことができるのです。

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