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やりたくないけどやらなきゃいけないことをやるときの対処法

2016.09.20 2024.07.23 引き寄せの法則

仕事でもプライベートでも、ときにはやりたくないけどやらなくてはいけないことに出くわしてしまうことがあります。

引き寄せの法則の観点から考えれば、やりたくないことを自分の感情を無視してやることはおすすめできないわけですが、それでもときには、いくらやりたくなくてもやらなくてはいけないという場面はあるでしょう。

そういうときに、そのやりたくないことに思考を思いっきり集中させてしまうのは、さらにやりたくないことを引き寄せてしまうことにもなりかねません。

そんなときは、できる限り「やりたくないけどやらなきゃいけないこと」に思考を集中させずに乗り切ることが一番です。本日は、やりたくないけどやらなくてはいけないことがあるときの効果的な対処法について一緒に考えていければと思います。

やらなきゃいけないことに感情を反応させない

繰り返しになりますが、やりたくない、でもやらなくてはいけないことをするときは、できるだけそれに思考を集中しない・感情を伴わせないことが最優先です。

たとえば、乗り気ではない会議の資料を作らなくてはいけない、となったとき。

自分が企画したとか、積極的に参加したい内容の会議であれば、資料の準備も苦痛ではないでしょう。それどころか、より相手に伝わるようにするにはどうすればいいだろう? と夢中になっていろいろ工夫を凝らすのではないでしょうか?

しかし、嫌いな上司のしょうもない企画のための会議とか、そういうときには「なんで私に頼むんだよ」「自分でやれよ、めんどくさいな」と考えるでしょう。

しかし、そうやってイライラしながら物事に取り組んだとき、あなたの思考はそのイライラさせる対象に強烈に注がれているわけです。そうすると、潜在意識はあなたがもっとイライラしたいのだ、もっとあなたをイライラさせるものを引き寄せなければ、と解釈してしまうのです。

ですから、やりたくないことをやるときには、何よりも「いやだな」「やりたくないな」「めんどくさいな」というネガティブな思考を(できるだけ)しないようにすることが大切です。

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自分なりのゴールを設定する

それでは、やりたくないことをやらなければならないときに、嫌な気持ちにならないように取り組むにはどうすればいいでしょう?

まず一つには、そのやりたくないことをやっていく中で自分なりのゴール(目標)を設定することです。

たとえば、先ほどの会議の資料を作る例で言えば、「誤字脱字をないように作る」「資料内のグラフが見やすいようにページごとに縦横のレイアウトを変えてみる」とか、やりたくない理由となっていることの他に自分なりの目標を作り、それを達成するために取り組んでみてください。

誰か自分の気に入らない人のためにやらなくてはいけないという場合、どうしたって「その人を喜ばせたくない」「どうせ手柄を独り占めされるのだから協力なんてしたくない」といった気持ちは沸くでしょう。

しかしそういったネガティブな思考は、遅かれ早かれあなたに跳ね返ってきてしまいます。無理やり相手のために頑張るなんて考えなくてもいいですが(そもそもそう考えるのは無理があります)、自分に嫌なことを引き寄せないために、ネガティブな思考をしない方がいいということは忘れないでほしいと思います。

ですから、やらなくてはいけないことをやることの本来の目的、この場合だと気に入らない上司のためにいい資料を作るという目標よりももっと手前に、自分なりの目標を設定することで、やりたくない理由となっていることから思考をずらすということです。

やらなきゃいけないことの「その先」を見る

上では、やりたくない理由のもっと手前に自分なりの目標を設定する方法をご紹介しました。今度は逆に、やりたくない理由のもっと先にあるものを目標に設定してみます。

また先ほどの、「気に入らない上司の企画のための会議資料を作成する」という状況で考えてみます。この場合、気に入らない上司のために働かなくてはいけないことが、「やりたくない」と感じさせる大きな理由となっています。

しかし、もしその企画がうまくいけば、取引先や、その先にいるたくさんのお客を喜ばせることができます。あなたがより良い資料をつくることで、より企画が洗練されて、より多くの人を幸せにできるのかもしれません。

たしかに企画自体は気に入らない上司のものかもしれませんが、その部分に思考をフォーカスさせず、そのもっと先にいる人を喜ばせることに思考を集中するのです。

このように、自分の置かれている状況を俯瞰(ふかん)して見ることで、あなたがやることでいい影響を与えることができる人たちのことが視界に入るのです。

実際には、このように考えられる人はすでに引き寄せ上手になっている場合がほとんどですが、上記の方法とともにやりたくない理由となっていることから思考をずらすことで、ネガティブな感情を抑えることができます。

いずれにせよ、やりたくない理由にフォーカスせずにやり過ごすことが重要です。できれば、感情をこめずただ淡々と終わらせましょう。そうすることで、ネガティブな波動を発することを防ぎ、あなたにとってネガティブなものを引き寄せることを避けられます。

思考が整えば、やりたくないことは次第に消えていく

思考の大部分をポジティブなものにでき、引き寄せ上手になっていけばなっていくほど、あなたの周りからやりたくないこと・望まないことは消えていきます。

引き寄せの波に乗ろうとしている段階では、まだ過去の思考が影響しているために、ポジティブな思考を心がけていてもいやなこと・やりたくないことをしなくてはいけない場面に遭遇することもあるでしょう。

そういうときには、「やりたくない理由にフォーカスしない」「感情を動かされない」ことを意識してできるだけ淡々と終わらせるようにしてくださいね。

photo credit: Expend via photopin (license)

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