記事上部KPリンク(メール講座)

チャクラと食べ物(食事)の関係【チャクラと同じ色の食べ物がいいってホント?】

2018.08.09 2018.11.02チャクラ
チャクラと食べ物(食事)の関係【チャクラと同じ色の食べ物がいいってホント?】

チャクラについて調べていると、

”チャクラと同じ色の食べ物を摂ると、
チャクラを活性化できる”

という情報をよく目にします。

チャクラには主要なものが7つあるわけですが、
それぞれが色を持っており、

その色と同じ色の食材を食べることで、
そのチャクラを活性化できるとか、
バランスをとることができるという説ですね。

以下が、一般的に言われている
主要7チャクラの色です。
虹の色と一緒ですね。

第1チャクラ
第2チャクラ オレンジ
第3チャクラ 黄色
第4チャクラ 緑・ピンク
第5チャクラ
第6チャクラ 藍色
第7チャクラ

たとえば
第1チャクラを活性化したければ、
赤の食べ物、

つまりトマトやいちごを
食べるといいというわけですね。

その根拠としては、
色というのは可視光線(光)を
周波数によって分別したもので、
周波数、つまり波動を持っている。

そして、同じ色のチャクラと
食べ物は同じ(似た)波動を
持っているため共鳴する、

ということのようです。

チャクラと食べ物の色は関係ない

ですが、
前回の記事でお話ししたように、
そもそもチャクラの色は人によって違いますし、
ほとんどの人はチャクラが見えないので、
自分のチャクラの色を確認しようがありません。

また、一般的に出回っている
チャクラの色というのも諸説あり、

たとえば第4チャクラは上記のように
緑とピンクという、
まったく違う周波数の色を
持っているとされています。

その場合、
緑とピンクの食べ物、
どちらがチャクラの活性化に
効果的なのか分かりません。

もちろん、
人それぞれ違うチャクラの色を、
訓練によって見えるようになり、

その色に合わせて
食べ物をとることで
効果はあるのかもしれません。

ですが、
そもそもチャクラの色と虹の色が
対応している意味からしてよく分かりませんし、

チャクラの数自体、
主要なものが7つというだけで、
それ以外のものも合わせれば無数にあります。

そのそれぞれが色を持っているとすれば、
それこそものすごい色の数ですよね。

であれば、
毎日何かしらの食べ物を食べていれば、
どこかのチャクラは活性化する
という理屈になるわけですので、

あえて色を意識して
食べ物を選ぶ必要すらない
のでは?

という結論になります。

チャクラと食べ物の関係のホントのところ

チャクラと食べ物の色は気にする必要がない、
もしくは意味がないというお話をしました。

では、どんな食べ物でも
気にせずに食べればいいのかというと、
それもどうかという話になります。

実際のところ、
ここからはチャクラというよりは、
私たちの体内で分泌されている
ホルモンなどの話になっていきます。

とはいえ、
チャクラはホルモンを分泌する

  • 下垂体
  • 松果体
  • 甲状腺

などの内分泌腺にも
影響しているとされていますので、
まったく無関係ではないでしょう。

加工食品はできるだけ避ける

ハムやソーセージを
はじめとした加工食品は、

脳の働きを鈍らせるばかりか
食欲を増進させる効果があるため、
肥満になりやすいです。

「ハムが大好物!」
という人もいると思うので、
無理に我慢するのもよくないですが、
習慣的に食べるのは控えた方がいいでしょう。

引き寄せの法則や潜在意識活用の観点から
見た肥満のデメリットは、

やる気を増進するテストステロンという
ホルモンの分泌を抑えてしまう
ことです。

テストステロンの分泌が少なくなると、
やる気・睡眠の質の低下、

気分が落ちることで
焦りばかり出てくる(焦りは引き寄せの大敵)、
意志が弱くなるなどが挙げられます。

特にお金や富など
経済的な願望を持っている人にとっては、
あまりいいことはないでしょう。

旬で新鮮な食べ物を摂る

食べ物には、
「旬」というものがありますよね。

たとえばナスは夏、
サンマは秋というような具合です。

食べ物の旬とは、
その食べ物を1年のうちで
もっともいい状態で頂ける時期ということですので、
エネルギー的な効果や波動の観点から考えてもおすすめです。

上で挙げたナスであれば、
夏の食材ですので、
食べることで身体を冷やしてくれる作用があります。

その反面、
寒い時期に食べれば
余計に身体を冷やしてしまうことになります。

特に女性は冷え性になりやすいですので、
寒い時期のナスは気をつけた方がいいかもしれません。

「秋茄子は嫁に食わすな」ということわざがあり、
あれは「おいしいナスを嫁に食べさせるのはもったいない」という
嫁いびりと解釈されることもあるようですが、

それよりも女性の体調を
気遣ったものだと考える方が理に適っているわけです。

ちなみに暑い夏を乗り切るために
「土用の丑」にウナギを食べる

という習慣がありますが、
ウナギの旬は冬です。

土用の丑は平賀源内という人が、
夏に売れないウナギを売るために
作り出したイベントで、
いわばマーケティングの一種です。

本当においしいウナギを食べたいなら、
冬の初め頃がベストです。

たんぱく質多めの食事で過食を防げる

高たんぱく質の食事は
高炭水化物の食事に比べ、

満腹感を得られやすく、
摂取カロリーを抑えられる

というデータがあります。

また、
たんぱく質を消化吸収する際に
エネルギーを消費するため、

ダイエットに効果的という話も
最近ではよく耳にするようになってきました。

たんぱく質多めの食事で
なぜ過食を防げるのかというと、

たんぱく質を摂ることで
食欲を増進させる働きがある
グレリンというホルモンの分泌を抑えられ、

代わりに食欲を抑えるコレシストキニンという
ホルモンの分泌が促進される
からです。

そのため、
高たんぱく・低炭水化物の食事を心がけるだけで、
無理なく健康的な身体を
手に入れることができるでしょう。

ちなみに、
健康や美容に気を遣って
脂肪の摂取を控えようとする人がいますが、

脂溶性ビタミンの吸収には脂肪が必要なことや、
脂肪が一部のホルモンの原料となっていることから考えると、
完全にカットするのはおすすめではありません。

何かを排除しようと考えるよりも、
バランスを考えながらいろいろ食べてみる方が、
精神的にもに肉体的にも幸せになれるでしょう。

まとめ

以上、
チャクラと食べ物についてのお話でした。

この世界は目に見えるものと、
それよりずっと多くの目に見えないものによって
構成されています。

目に見えるものだけを信じて生きる
というのは不可能(まず心が目に見えませんので)ですが、

目に見えないものを妄信的に信じる
というのも考え物かと思います。

その境界があいまいであることは否定しませんが、
「スピリチュアル」と「オカルト」は別物です。

「チャクラの数と虹色の数が同じだな… そうだ!」とか
「チャクラの色と食べ物の色をこじつけてみよう!」というのは、

いかにも誰かが思いつきそうな話ですが、
いろいろ調べてみても
その根拠となりそうなものはありません。

それどころか、
40年以上チャクラについて研究している
アノデア・ジュディスという人は、

残念ながら意識を広げる決め手になる食べ物はありません。

と言っています。

引き寄せの法則や潜在意識についても、
やたらと崇高なものとしてありがたがる人がいますが、

実際に引き寄せの法則や潜在意識を活用して
よりよい人生を手に入れているのは、
それらを「実用的なもの」として捉えている人だったりします。

科学で証明できないものの存在は
もちろん否定しませんが、
何でもかんでも信じるというのは私はおすすめしません。

(記事下部)虎流願望実現メソッド

虎流願望実現メソッド

”月収12万円・独身・彼女ナシの男が、
3ヶ月で復縁、6か月で月収100万円、1年半で結婚”

人生を大きく変えた願望実現メソッドを
ついに公開します。

あなたの潜在意識を目覚めさせる方法

イメージング、アファメーション、断言法、夢ノート…… 引き寄せの法則に効果的と言われることはいろいろやっているのに、いまいちうまくいかない。

そんなときは、もっと根本的なところに原因があるかもしれません。

  あなたの潜在意識はなぜ、眠ったままなのか?

玉野 虎

玉野 虎

月収12万円・独身・彼女ナシの状態から、潜在意識と引き寄せの法則を活用して開始から3か月で復縁、6か月で月収100万円突破、1年半で結婚と人生を大きく変えました。