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うまくいかない人生をリセットする自愛の簡単なやり方

2016.05.06 2024.07.23 引き寄せの法則

引き寄せの法則を実践してワクワクして待っていても一向に願いが叶わない… やっぱり引き寄せの法則なんて嘘なんだ、と考えてしまう人もいるかもしれません。

しかし、このようにいくら潜在意識や引き寄せの法則について学んで、その通り実践しているにもかかわらず願いが叶わないときは、もっと根本的な部分に問題があるのかもしれません。

今回は、その原因となるものを取り除き、引き寄せをスムーズにして人生を成功させるための自愛のやり方についてご紹介したいと思います。

無条件に自分を愛すること

あなたは、人から「いい人ですね」と言われたとき、どう感じますか?

「そんなことない」「本当は心の中でこんなこと考えている」という風に、自分を肯定できないのであれば、それは自分を愛せていない何よりの証拠です。

また、あなたは自分のことが好きな理由を言えますか?

「やさしい性格だから好き」「スタイルがいいから好き」「頭がいいから好き」など、一見自分のことが好きな理由があることはいいように思えますが、実際これにも注意が必要です。

自愛というのは、簡単に言うと「無条件に自分を愛する」ということです。

やさしいから、スタイルがいいから、頭がいいから、といった理由がある場合、その自分のイメージと外れたことを自分がしてしまうと、自分のことを好きになれなくなってしまうかもしれません。

スタイルがいい自分を好きだった人が、ちょっと忙しかったりして生活が不規則になり太ってしまった結果、「こんな醜い自分いやだ!」となってしまうのもわかりますよね。

まずは、自分の嫌なところが目についたり、自分の長所だと思っているところに「おや?」と感じたときには、「大丈夫、大丈夫」「そんな自分も大好きだ」「愛してるよ」などと自分を癒す言葉を掛けてあげましょう。

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自分を変えようとしなければ、人生が変わる

自分の性格の嫌なところを直そうとしたり、太っている体型を気にしてダイエットをするというのは、ある意味「今の自分を否定している」ということでもあります。

ですから、目標達成のために努力をすることは自愛とは逆の行為であるともいえるわけです。よく、いつもダイエットしてるのにいつも太っている人っていますよね。でも、運動することを心から楽しんでいそうな人で、太っている人って見ないと思いませんか?

このように、同じ「体型」に対する取り組みでも、どのような気持ちと伴っているかによって結果は違ってきたりします。

人生を好転させるコツは、自分を変えようとしないこと。自分を変えようとせず、自分を愛し、自分を楽しませ、自分を大切なゲストのように扱えば、人生が変わってきます。

過去のことに捕らわれる心を手放す

過去にした失敗や挫折、恥をかいた経験や惨めな気持ちになったできごとが、何年たっても思い出されてその度に嫌な気分になるということがあるかと思います。

潜在意識は、過去・現在・未来の区別をしません。今この瞬間あなたが考えていることに反応して、それに似たものを引き寄せてしまうのです。ですから何度も過去のことを思い出してクヨクヨするのは、潜在意識に「こういう経験がしたい」と何度もお願いしているようなものです。

ですから、引き寄せの法則や潜在意識とうまく活用するには、こういった過去に捕らわれる心を手放すことが大切です。過去のつらい経験がよみがえって発狂しそうなときは、「つらかったね、でも大丈夫だよ」と自分自身に声をかけてあげます。

ちょうど、転んでけがをして泣いている子どもを慰めるときのようなイメージがしっくりくるかもしれません。実際、過去のつらい気持ちなどをあなたに思い出させているのは、あなたの心の中にいる「インナーチャイルド」というものだと言われています。

あなたの中にある子どもの部分を慰めるために、子どもに語りかけるように「大丈夫」「痛かったね」「つらかったね」など、声を掛けてあげましょう。

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photo credit: Ready to Fly via photopin (license)

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