このページはプロモーションを含みます。

幸せな人生を送るために絶対押さえておきたい『自愛』とは?

2016.05.07 2024.07.23 引き寄せの法則

私が引き寄せの法則や潜在意識の活用を始めたとき、実は「自愛」の重要性がよくわかりませんでした。

自分を愛することが願望の実現につながる? 潜在意識のクリーニング? どうやるのかも、なぜそれが必要なのかも分かりませんでした。

しかし、見よう見まねで瞑想やイメージング、アファメーションといった方法を実践しいくつもの願望を叶えていく中で、「自愛」というものがどれだけ大切なことか分かってきました。

本日は、私の考える「自愛」というものについてあなたとシェアさせて頂ければと思います。

自愛の方法はいろいろある

一言に自愛と言っても、方法はいろいろあります。その手順を説明しているブログや書籍もたくさんありますが、その方法は様々で、その重要性が分かっていないときに実践してもいまいちしっくりこないかもしれないな、と思うものもあります。

それぞれの自愛の方法に効果がないわけではないと思います。中にはとても丁寧に紹介されているものもあります。しかし、潜在意識を知ったばかりの私のように「自愛」の重要性が分かっていない場合、本当に効果があるのかいまいち確信できないことが多いような気がします。

また、中には「自愛とは目的に適った具体的努力を欠かさないことだ」という的外れなことを言っているブログもあるので注意が必要です。そもそも、「目的に適った具体的努力」というのは顕在意識が考えることです。

顕在意識で物事を解決できないからこそ潜在意識を活用するわけなので、これは根本的に「自愛」を理解していない考え方です。また、顕在意識で考えた具体的な努力というのは苦痛を伴うことが多いです。

だからこそ継続できないし、これまでうまくできなかったわけです。それを「甘えるな」で済ませていてはもう訳が分かりませんよね。

[ad#adsense-middle]

自愛によって潜在意識に沈んだ記憶を浄化(クリーニング)して、瞑想で活性化させ、イメージングやアファメーションで自分の願望を潜在意識に伝え、潜在意識に願望を引き寄せてもらう、というのが、私の経験から言える潜在意識の活用法です。

そうしてインスピレーションが沸いてきた結果、強い衝動を伴う「行動」を取る必要があることもあるでしょう。その場合、どれだけ労力のかかることでも夢中で取り組むために苦痛を感じるということはありません。

あなたはこれまでテレビゲームを夢中になってやった経験があるかもしれません。そのとき、ゲームをクリアするのに苦痛を伴いましたか? あなたはそのゲームが好きでやっているのですから、そんなことはありませんよね。

クリアするまでには大変なこともあったでしょうけど、あなたは夢中になってレベルを上げたりしながら達成したと思います。潜在意識があなたに起こさせる行動というのは、基本的にこういう「夢中になって取り組む」ものなのです。

私のおすすめは河合政美さんの自愛メソッド

私が自愛についていろいろ調べたり実践してみた結果、現在もっともおすすめできるのは河合政美さんという方の「自愛メソッド」です。

先ほども言ったように、ホ・オポノポノなど自愛の方法はいろいろとありますが、この河合政美さんの自愛メソッドはそれらの問題点を根本から解決できる方法だと考えています。

通常、ホ・オポノポノなどで行うクリーニングは、その都度目の前の問題に対して行うものです。しかしこの自愛メソッドでは、それらあなたの目の前に現れる問題の根本となっている幼い頃の記憶(特に両親の記憶)をクリーニングすることで、問題自体が現れる原因を消してしまおうというメソッドです。

また河合政美さんの書籍では、いろいろと具体的な自愛の実践方法が紹介されていますので、ご興味があったら読んでみてください。私はこれまで河合政美さんの書籍は4冊ほど読んでいますが、どれも自分の人生を創造する上で大変参考になります。あなたも何か感じて頂けたら嬉しいです。

[amazonjs asin=”4046539623″ locale=”JP” title=”完全なる自愛メソッド (角川フォレスタ)”]

photo credit: Love Yourself 2 via photopin (license)

PS1:このブログでは、スピリチュアル系の情報を幅広く、分かりやすくまとめることを心がけています。そのため私の個人的な考えを入れず、できるだけニュートラルに書くようにしています。私の考えが強めに入ってしまっている記事はコラムにまとめていますので、興味があれば読んでみてください。

PS2:noteでは引き寄せ体質を作るために私が実践したこと・習慣にしていることなど、より踏み込んだ情報を発信しています。マガジンでは過去の有料記事がすべてお得に読めるようになっていますので、興味があれば見てみてください。