願望実現法まとめ

このブログ『スピリチュアルの虎』では、潜在意識や引き寄せの法則を活用した願望実現法について紹介しています。

このページでは、私が願望を実現するために実践している方法や、おすすめのメソッドについてまとめています。実際これらの願望実現法は、脳や人間の身体の仕組みなど科学的理論に基づいたものも多く、必ずしもすべてが「スピリチュアル」とは言えないかもしれません。

実は私自身、以前は占いや風水、おまじないといった一般的に「スピリチュアル」といわれるものには懐疑的でした。潜在意識と引き寄せの法則を活用して願望を実現するという経験をするまでは、超のつくほどの現実主義者でした。その私が今では「スピリチュアル」を扱うブログをやっているのですから、人生分からないものです。

とは言え、相対性理論や量子力学では、現在の一般常識では受け入れがたい研究結果が出ているのも事実です。そういったことも踏まえ、私は潜在意識や引き寄せの法則とは、スピリチュアルの世界にとどまらないものだと感じています。

実際、引き寄せの法則はホメオスタシスやコンフォートゾーン、スコトーマなどといった脳の働きによるものだと考えることもできます。ブログではそういった観点からも説明しつつ、いまだ未知の部分を多く残す潜在意識や引き寄せの法則というものを「スピリチュアル」という立場から紹介しています。

前置きが長くなりましたが、以下が私が実践した願望実現法+おすすめのメソッドです。その人の生い立ちや性格によって、願望実現法には向き不向きがあることは否定できません。私などはあまり自愛は必要ありませんでしたが、幼少期につらい経験をされた人には大いに効果があるでしょう。

まずはひとつずつ試してみて、あなたに合った願望実現法を見つけて頂ければと思います。

引き寄せの法則編

イメージング(ビジュアライゼーション)

引き寄せの法則を活用する上で基本となるのは、イメージング(ビジュアライゼーション)です。イメージとは私たちと潜在意識とのコミュニケーションツールで、私たちはつねにイメージをすることでポジティブなものもネガティブなものも現実に引き寄せています。

イメージング(ビジュアライゼーション)は、私たちが願望をイメージとして潜在意識に伝え、それを受け取った潜在意識に願望実現のために働いてもらうという方法です。

イメージングを願望実現法のひとつと考える場合、「いかに望んだ現実を、あなたの意図通りに潜在意識に引き寄せてもらうか」ということが重要になります。そのためのコツとして、以下の3つが挙げられます。

  • すでに叶った状態をイメージする
  • 臨場感を持ってイメージする
  • ポジティブな感情を伴ってイメージする

これら3つは、どれがもっとも重要ということはなく、3つすべてがクリアされていることが重要です。

すでに叶った状態をイメージする
これはよく言われることですが、「願望がすでに叶った状態」「叶ったあとの世界」をイメージするということです。お金持ちになりたいのなら、お金持ちになったあとの生活をイメージするということです。どんな家に住んで、どんな仕事をして、どんな生活をしているかを鮮明にイメージできるようにしましょう。
臨場感を持ってイメージする
願望実現のためには、イメージに臨場感を持つことが大切です。臨場感というと難しく感じるかもしれませんが、実はとても簡単なことです。あなたもアクション映画を観たときに手に汗を握ったり、ホラー映画をみてハラハラしたりした経験があると思います。それが「臨場感」です。当たり前ですが、映画の中の世界は現実ではありません。にもかかわらず、あなたはのめりこみ、現実世界そっちのけでその世界を感じ、身体まで手に汗を握るほど反応している。この状態をイメージするときにも再現してください。
ポジティブな感情を伴ってイメージする
ポジティブな感情を伴ってイメージするようにしましょう。とはいえ、そのイメージの世界が現実のように感じ、臨場感を持っていれば自然とワクワクとしたり幸せに感じたりというポジティブな感情を持てるはずです。注意点としては、お金がほしいと願いつつお金に対してネガティブな感情を持っていると、たとえお金持ちになっても幸せになれないということです。イメージと感情はセットになって実現することを覚えておきましょう。

レモンのイメージ

願望実現法の中でもイメージング法は、特に「うまくできない」という人が多い方法です。その人たちに是非試してほしいのが、「レモンのイメージ」です。

やり方は簡単で、ただレモンをかじったとイメージするだけです。そうすると、実際にはレモンなどかじっていないのに、口の中に唾液があふれてきます。これが「臨場感を持ってイメージできている」状態です。

上で紹介したアクション映画を観て手に汗を握るのと同様、身体が「唾液が出る」という反応をしているわけです。

このように、イメージングとはとても簡単なものなのです。いくら人に教えられてもイメージは目に見えないものなので、うまくできているか不安な気分になってしまうかもしれませんが、レモンのイメージができていれば、あなたは十分にイメージする力があるということです。

イメージという、もう一つの世界

私たちのイメージの中の世界は、私たちが生きている現実世界と同時に存在するもう一つの世界だと考えることができます。

相対性理論では、「過去」「現在」「未来」は同時に存在すると考えられています。そして、臨場感を持って・ポジティブな感情を伴ってイメージしたことは実現するわけですから、あなたのイメージの世界は今この瞬間も存在しているということになります。

そして「イメージしたことが現実になる」という関係性も合わせて考えると、現実世界とイメージの世界は同時に存在しつつ、イメージの世界で起こったことが少し遅れて現実世界で起こるということになります。

あなたが目をつむってイメージすれば、いつだってもう一つの世界へ行くことができます。現実世界が今どんなにつらいものでも、やがてあなたが思い描いたイメージの世界と現実世界とが重なり合う(=願いが叶う)のです。

ですから、現実世界で嫌なことがあったときほど、イメージの世界に没頭することをおすすめします。そうすれば、ネガティブな思考でいる時間を劇的に減らせますし、イメージをより鮮明に・具体的にすることができるため、相乗効果で結果として願望の実現を早めることができると考えられます。

丹田呼吸瞑想法

瞑想は、それ自体が願望実現するためのメソッドというわけではなく、瞑想することで潜在意識とコンタクトしやすい状態になり(このブログでは「潜在意識が活性化する」と表現することもあります)、あなたの願望をイメージとして、よりダイレクトに潜在意識に伝えることができるというものです。

イメージは、私たちと潜在意識とのコミュニケーションツールです。「共通言語」と言ってもいいかもしれません。上で紹介したイメージング(ビジュアライゼーション)がその言語の習得法だとすると、瞑想は潜在意識とコミュニケーションをとるために距離を縮めるというような感じでしょうか?

あなたが地上にいてマンションの10階にいる人と会話しなければならない場合、遠くてなかなか声が聞き取れないかもしれませんよね。でも隣にいる人とであれば、もちろんスムーズに会話できます。瞑想はこのように、あなたと潜在意識との距離を近づけスムーズなコミュニケーションをとる手助けをしてくれるものです。

以上のことから、瞑想とイメージングはセットで行うのが効果的です。潜在意識との距離を近づけ、イメージを誤解ないように伝え、その通りのものを引き寄せてもらう。

上の例で言えば、潜在意識はマンションの10階にいる外国人のおじいさんみたいなものです。そのおじいさんにあなたの思いを伝えるには、あなたが10階まで上っていき、その人の言語を習得し、その言語で話してあげる必要がありますよね。

ここでいう言語習得が上のイメージングのコツ、10階まで登っていくのが瞑想という感じです。

具体的な瞑想の方法ですが、私は丹田呼吸瞑想法をオススメしています。丹田呼吸瞑想法は私が潜在意識と知るきっかけとなったブログ『潜在意識で願望を達成しよう』で紹介されている瞑想法です。

丹田呼吸瞑想法のやり方

楽な姿勢で腰かける

座いすや座布団、または普通のイス、ベッドなどに、楽な姿勢で腰かけます。スツールなどでもいいですが、長時間(目安として30~1時間程度)腰かけますので、できれば座面が柔らかく背もたれがあるものがいいかもしれません。

座いすや座布団などの場合はあぐらをかきますが、あぐらの体勢がきついという場合には、普通の椅子にリラックスした姿勢で座れば大丈夫です。

力を抜いて座りますが、あまり猫背になると呼吸が浅くなりますので、背筋を伸ばし気味にするよう意識してください。

丹田に意識を集中する

丹田とは、おへそから指4本分ほど下の、体内に5㎝ほど入りこんだところにある、身体の気が集まっている部位のことです。丹田呼吸では、この丹田に意識を集中して呼吸をすることで、潜在意識とコンタクトしやすい状態になることができます。

目を瞑るか、半目の状態で丹田に意識を集中します。人によってはこのときに丹田のあたりが熱を持ち、温かく感じることもあるようです。

丹田から口へ空気を押し出す

「呼」「吸」というように、呼吸は「吐いて吸って」で1セットです。一般的な深呼吸のように吸って吐いてではありませんので注意しましょう。丹田から口に向かって空気を押し出すように息をゆっくり、10~15秒くらいかけて吐きます。

息を吐き切ってお腹がペタンコになったら、その状態で2~3秒程度息を止めます。

鼻から丹田へ空気を送り込む

次に、鼻から丹田へ空気を送り込むようなイメージで、10~15秒かけてゆっくり息を吸います。お腹がパンパンになるまで息を吸い込んだら、その状態で2~3秒ほど息を止めます。

以上の「吐いて、吸って」で1セットとして30回を目安に呼吸を繰り返します。

印を結び、イメージングする

丹田呼吸を30回程度繰り返すと、潜在意識とコンタクトしやすい状態になることができます。

その状態になったら、ひざの上に手のひらを上に向けた状態で両手を置き、目をつむった状態、または半目の状態であなたの願望をイメージします。上で紹介したように、「すでに叶った状態」「臨場感」「ポジティブな感情」がポイントです。

臨場感を持って、願望が叶ったイメージの世界を思う存分楽しんでください。イメージする時間は目安として15~30分程度ですが、もっと長くやっても構いません。イメージを楽しめるのであれば、無理に切り上げる必要はありません。

毎日、寝る前に実践する

寝る前はもっとも潜在意識が活性化する時間帯ですので、できるだけ毎日、丹田呼吸&イメージングを実践するようにしましょう。イメージングの楽しさが分かると、「毎日やらなきゃ」と考えるまでもなく毎日の習慣にすることができます。

先ほども言いましたが、イメージの世界はもう一つの現実です。私たちは目をつむるだけで、いつでもその世界へ行けるのです。現実世界が思うようにならなくても、イメージの世界はあなたの自由になります。そして、イメージの世界が近い将来あなたが普段いる現実世界と重なるのです。

となれば、この丹田呼吸瞑想法とイメージングができれば、あなたの現実はあなたの思い通りの世界になるということです。

ただしそのためには、潜在意識に意図通りイメージを伝えられるように、日頃から3つのポイント(すでに叶った・臨場感・ポジティブな感情)を意識してイメージを作り上げておくことが重要になります。

丹光や過去の記憶による映像が見えることも

丹田呼吸瞑想法を日々実践していると、あるときから目をつむった暗闇の中に緑や紫、ピンクといったような丸い光が見えることがあります。これは「丹光」と呼ばれ、あなたを癒したりチャクラが開いたりすることで見えるもので、また、光の色によってもどのチャクラが開いたとかの違いがあるそうです。

また、丹光のほかに過去の記憶による映像や、ときに行ったこともないどこかの街の風景が浮かんでくることもあります。私の場合は、知らない外国と思われる街の風景が映像として浮かんできて驚いたことがあります。

とはいえ、これらは願望実現には直接関係ありませんので「そんなこともある」程度に覚えておいて頂ければと思います。

潜在意識が願望を受け取った合図

潜在意識があなたの願望を受け取った合図として、全身に鳥肌が立ったり、自然と涙が出てきたりということがあります。

これらの反応にあなた自身はじめはびっくりするかもしれませんが、潜在意識が願望を受け取った合図としてそのようなことが起こるということを覚えておいて頂ければと思います。

なお、潜在意識が願望を受け取ったとしてもこのような合図がない場合もあります。合図がない場合でもそれは潜在意識が願望を受け取っていない(=願望が叶わない)ということではありませんので、がっかりしないようにしてください。

あなたが臨場感を持って、楽しんでイメージングできていれば、たとえ潜在意識からの合図がなくてもイメージはしっかり届いています。

ピンク呼吸を組み合わせる方法

丹田呼吸に「ピンク呼吸」を組み合わると一層効果的です。

ピンク呼吸
アメリカの女性イボンヌ・マーティンが自身の著書『美しくなるカラーブリージング』の中で紹介した呼吸法。イボンヌはこの呼吸法を実践することで見た目年齢が20歳も若返ったと言われており、美容・健康・恋愛成就などに効果があるとされています。

丹田呼吸とピンク呼吸を組み合わせるのはとても簡単です。

丹田呼吸の要領で呼吸をするときに、息を吐くときは黒く淀んだものが身体から出て浄化されるイメージで、息を吸うときはピンク色のキラキラした、自分を癒しきれいにしてくれるものを吸い込むイメージを加えてみてください。

特に恋愛系の願望(片想い成就、復縁など)をお持ちの人に試してみて頂ければと思います。

アファメーション

アファメーションとは、自分の願望をポジティブな表現で文章化し、何度も繰り返し唱えることで潜在意識に刷り込み、潜在意識の力を借りて願望を達成する方法です。

どうしてもイメージがうまくできない、ポジティブなイメージをしようとしてもすぐにネガティブなイメージが沸いてきてしまうというひとには、とても大きな効果を発揮します。

アファメーションにもいくつかのコツがありますが、基本的にはイメージングをする際のコツと同じです。

  • 一人称(私は~)ではじまる文章を作る
  • 「すでに叶った」状態を文章にする
  • ポジティブな表現で文章を作る
  • 叶ったときの感情を表現する言葉を入れる
  • 臨場感を持ちやすい表現で文章を作る
  • 他人と比較するのでなく、個人的なゴールを設定する

注意点としては、たとえば「お金持ちになりたい」という願望であれば、「私は○○(他人の名前)よりもお金持ちだ」というように、他人と比較した文章にしないようにしましょう。

また、叶ったときの感情がどんなものか想像し、「うれしい」「気持ちがいい」「爽快だ」などの感情を表す言葉を盛り込むようにします。そうすることで、願望達成したときの感情をリアルに感じることができますし、それにより願望達成に重要な要素である「臨場感」も持つことができるようになります。

なお、アファメーションは心の中で唱えるよりも、声に出して唱える方が効果的といわれています。自分の声に出すことで、「(声に出すという)行動」と「聴覚」の両面から潜在意識にアプローチできるためだと考えられます。

1000回アファメーション

千手観音、千秋楽というように、「千」という数字は、人間にとって特別な数字です。そのため、アファメーションを1000回繰り返し唱えることで、より一層効果を高めることができるというのが、この1000回アファメーションの考え方です。

やり方はその名の通り、アファメーションを1000回唱えるだけ。またまとめて1000回唱える必要はなく、1日のうちに何回かに分けて唱えても大丈夫です。たとえば空き時間を利用して200回ずつを5セットとか朝晩に500回ずつなどとしてもかまいません。

録音アファメーション

アファメーションの目的は、願望を言葉にして繰り返し唱えることで、潜在意識に刷り込むことです。そのため、自分でアファメーションを唱えた声を録音して聞き続けるという方法も効果的です。

この方法であれば、何か作業をしていて手が離せないときでもを聞きながらできますので、より早く潜在意識に願望をすり込むことができます。

ボイスレコーダーを利用したり、最近であればスマートフォンを利用することで手軽に録音することができますので、是非試してみてください。

断言法

断言法とはアファメーションを日本語にしたものだという説もありますが、実際にはアファメーションと断言法は別物、または断言法はアファメーションの一種として紹介されることが多いので、ここでも別物としてご紹介させて頂きます。

断言法とは、いわば「書くアファメーション」とでも言うもので、アファメーションの要領で作成した文章を紙やノートなどに繰り返し書くことで潜在意識に願望をすり込むという方法です。

やり方としては「15回繰り返し書く」など細かい決まりを設ける場合もありますが、基本的に何回書いても構いません。また手書きではなく、パソコンなどに打ち込むという形でも大丈夫です。

私の場合は、毎日ノート見開き1ページ書いていました。ことさら思いを込めて書く必要はなく、また半信半疑でも構わないとされていることから、引き寄せの法則を信じられないという人でも比較的取り組みやすいのではないかと思います。

デメリットとしては、単純にそれなりに時間がかかることと手が疲れることでしょうか。しかし上で紹介した録音アファメーションと並行して行ったりなど、工夫次第で効果倍増を狙うこともできます。

執着を生かした恋愛成就法

断言法の一つとして、作家・エッセイストの嶽本野ばらさんが著書『パッチワーク(2010/文藝春秋)』の中で紹介していた恋愛成就法をご紹介します。

この方法は、真夜中に好きな人の名前をフルネームでノートにビッシリと書くだけです。ネット上にはこの方法で恋愛成就したという体験談がいくつもあり、嶽本野ばらさん自身も、この方法でかなり望み薄な恋愛をいくつも成就させてきたと語っています。

一般的に願望成就の妨げになるとされている執着を活用する方法だと考えられます。潜在意識で願望を叶えるために必要なことは、ほしいものに対して「強く」「何度も」思考することですが、この方法はその両方の条件を満たす方法だと言えます。

執着を捨てることができない、という人は逆にこのような方法で利用してみるのもアリかもしれません。

自愛編

自愛メソッド

引き寄せの法則で願望を実現させようとすると、たとえば「お金持ちになる」という願望を引き寄せようとすると、「自分なんかにできるわけがない」「そんなの無理に決まっている」と自分の心の中から反発する声が沸き上がってくるという人がいます。

このような心の声は、多かれ少なかれ誰でもあるのかもしれませんが、中には反発の声が強すぎて引き寄せの法則がなかなかうなくいかない、という人もいるようです。

私自身は、そういった反発する心の声に悩まされたことがあまりないのですが、なぜ自らの願望を否定するような声が沸き上がってくるのか興味があったため、いろいろと調べてみました。

その結果、こういった心の反発に悩まされる人は、過去(特に幼少期)につらい経験をした人が多いのではないかという考えに至りました。過去のつらい記憶により、その人は自分自身を否定し、自己価値(エフィカシー)を低く設定してしまっている恐れがあります。

その結果、せっかく「幸せになりたい」と願望を持っても、自己否定の信念が邪魔をしてしまうのです。

こういう理由で引き寄せがうまくいかない人は、引き寄せの法則を実践する前に「自愛」をすることをおすすめします。

自愛とは、その名の通り「自分を愛する」ことです。自己否定の信念を持ち、エフィカシーの低い人は、これまで自分を愛することが少なかった人だと言えます。もしかしたら、いつも「自分なんて…」とか「自分は幸せになってはいけないんだ」などと考えてしまっているおそれさえあります。

そういった心当たりのある人は是非、引き寄せの実践の前に「自愛」に取り組んで頂ければと思います。

自愛の方法にはいろいろあるのですが、現時点で私がもっともおすすめしたいのは河合政実さんが考案した『自愛メソッド』です。具体的な方法については河合さんの著書を読んで頂ければと思いますが、誰でもできると言っていいシンプルなものです。

自愛では通常、過去の記憶を浄化クリーニングしていくことで、その記憶にまつわるトラウマを解消し、生きていくうえで障害になっていたものを手放していくという方法を取ります。

『自愛メソッド』は過去の記憶の中でも、特に幼少期の両親との記憶を重点的にクリーニング(河合さんの著書の中では”記憶を愛する”と表現しています)することにより、現在の人生がうまくいかない原因だけでなく、過去のつらい記憶の根本的な原因ともなっている幼少期の記憶を浄化するというものです。

ホ・オポノポノ

ホ・オポノポノとは、ハワイ発祥の記憶のクリーニング方法で、あなたの人生の障害となっている記憶(過去からの情報)に対し、

  • 愛しています
  • ごめんさない
  • 許して下さい
  • ありがとう

という4つの言葉を掛けることでクリーニングするというものです。

なお記憶のクリーニングとは、その記憶にまつわるポジティブな感情もネガティブな感情もすべて浄化してフラットな状態にするものです。

「自分には無理だ」「そんなの無理に決まっている」という心の声の反発は、過去の経験から培った信念と願望との間に埋めようのないギャップがあるために起こります。

その信念は過去の記憶にまつわる感情によって作り上げられたものですから、記憶のクリーニングを行うことで、そういった反発の声を消すことができるわけです。

天国言葉

  • 愛してます
  • ついてる
  • うれしい
  • たのしい
  • 感謝してます
  • しあわせ
  • ありがとう
  • ゆるします

「天国言葉」とは、ダイエット食品「スリムドカン」で有名な銀座まるかんの創業者で、人生の成功法則についてたくさんの著書を出版されている斎藤一人さんが紹介しているものです。

斎藤一人さんは、この天国言葉をたくさん口にすることで心の汚れが落ち、幸せな人生を歩めるようになると言っています。

私は以前、斎藤一人さんが講演の中で「天国言葉を1日に48回以上唱えることで心の汚れが落ちる」と言っているのを音声をYoutubeで聞いたことがあるのですが、その後、斎藤一人さんの著書をいくつか読んだ限りでは、回数に特に意味はないようです。

斎藤一人さんはよく、心をいっぱいに水が入った一つのコップに例えます。

不平不満や愚痴、悪口などを言うと、その言葉の数だけ一滴、また一滴と泥水がコップ落ちていきます。そして、悪い言葉ばかり言い続けていると、たとえ最初はきれいな水だったとしても、いつしか心のコップは泥水でいっぱいになってしまいます。

反対に、天国言葉を口にすると、その言葉の数だけ一滴、また一滴ときれいな水がコップに落ちていきます。

そうして、水が一滴ずつ落ちるごとに、コップの水は少しずつ溢れていきます。悪い言葉を使わず、天国言葉を言い続ければ、コップにはきれいな水が落ち続け、いつしかコップは濁りのないきれいな水でいっぱいになります。

こうして心がきれいになると、どこに向かえば自分が幸せになれるのか自然に分かるようになり、無理せず幸せな人生が送れるようになるというわけです。

自分の中の未知の領域

以上が、このブログでオススメしている潜在意識と引き寄せの法則を活用した願望実現法です。

ブログの記事の中でも度々これらのメソッドに触れることがありますが、よく分からない場合にはこちらのページで確認して頂ければと思います。

そして、少しでも興味があればどんどん実践して、自分に向いていると感じた方法はどんどん掘り下げてみてください。

潜在意識と向き合うということは、自分の中にある未知の部分と向き合うことです。それは、自分も知らなかった自分の新しい一面や、今まで気付かなかった自分自身の中にある神秘的な領域を発見する旅でもあります。

どうか自分の可能性を信じて、楽しむことを忘れずに実践して頂ければと思います。

《たった3分で運命を変える方法 ~星をよむ~》

ほんの少しの時間で自分の魅力や運命を変える方法があるのをご存知ですか?

あなたの生年月日や血液型の情報から導き出される『星をよむ』であなたの本質を理解すれば、悩みが消えて驚くほど人生が好転します。

今ならプロの鑑定師が「これから起こる“衝撃の真実”」を1000文字以上の鑑定結果として先着250名様限定『0円』でプレゼント中です!

変化が欲しいなら、今すぐ『無料診断』を試してみてください!

Author: 玉野虎

月収12万円・独身・彼女ナシの状態から、潜在意識と引き寄せの法則を活用して開始から3か月で復縁、6か月で月収100万円突破、1年半で結婚と人生を大きく変えました。