このページはプロモーションを含みます。

引き寄せ体質な人の特徴と習慣をマネして引き寄せ体質を手に入れよう

2018.10.23 2024.07.23 引き寄せの法則

何をやってもうまくいく人っていますよね。

たとえば仕事では、力のある人にバックアップしてもらえたり、お客さんから好かれたり、運のいいことが次々と起こったり。

恋愛や人間関係では、たくさんの友人に慕われたり頼られたり、複数の異性からモテたりもします。

そういう何をやってもうまくいく人って、つまりは自分の望みを次々と叶えてしまう、いわゆる「引き寄せ体質な人」なわけですね。

今回は、そういう「引き寄せ体質」な人の考え方や特徴、習慣についてのお話です。

彼らが何をやってもうまくいくのには、ちゃんと理由があります。

あなたもそれらを真似して、「引き寄せ体質」を手に入れてしまいましょう。

引き寄せ体質な人の特徴と習慣①:「いいことがあって当たり前!」とナチュラルに思っている

引き寄せ体質な人は、「いいことがあって当たり前」と自然に思っています。

その人にとって、いいことが起こるのは特別なことではなく、日常の中で当たり前に起こることなのですね。

自分が異性にモテるのは当たり前、
豊かなのが当たり前、
他人に大切にされて当たり前、
おいしいものが食べられて当たり前、
ちょうど電車が来て当たり前、……

というような感じで、誰もが「こうだったらいいな」と思うようなことや、生活の中のちょっとした嬉しいことなども、その人にとっては「よくあること」なのです。

そんな「いいこと」にあなたの生活が満たされていたら、どんな気持ちになりますか?

きっと毎日が楽しくてワクワクしたものになりますよね。

引き寄せ体質な人は、ナチュラルに毎日を楽しくワクワクとした気持ちで過ごしている人が多いです。

引き寄せ体質な人の特徴と習慣②:受け取ることを拒否しない

引き寄せ体質な人は、「受け取る」ことを拒否しません。

日本だけに限らず、人間社会では他人からの施しなどを受け取ることを「はしたない」「浅ましい」「卑しい」などと否定する価値観というのがあります。

こういう考え方をしていると、たとえば宝くじが当たってもすぐに使い果たしてしまったり、

臨時収入があってもそれを自分のためには使わずにすべて他人のために使ってしまったりします。

これは、お金やモノなどの物質的なものに限らず、人間関係でも言えることです。

異性から告白されたのに「私にはもったいない」とか言って振ってしまったり、

仲よくなろうと近づいてきてくれた人を「何か裏があるんじゃ?」と考えて避けてしまったり。

こうした思考状態でいると、せっかくいいものごとが引き寄せられてきたとしても、それを受け取ることを拒否してしまうのですね。

引き寄せ体質な人は、「受け取る」ことを拒否しません。

「嬉しい!」という感情をいっぱいに味わって、受け取ったものを堪能します。

そうやって強い感情を発すると、「自分が何を手にすると嬉しいのか」というメッセージを潜在意識に明確に伝えることにもなります。

すると、次々といいことが引き寄せられてくるというわけです。

引き寄せ体質な人の特徴と習慣③:明るく笑顔で、周りに自然と人が集まる

明るい性格で、いつもニコニコしている人の周りには、自然と人が集まりますよね。

これは引き寄せの法則とか以前の問題で、単純に朗らかな人の方が話しかけやすいですし、ムスッとしている人よりニコニコしている人の方が、一緒にいて心地いいはずです。

また、いつもニコニコ笑顔でいるということは、いつもポジティブな波動を発しているということです。

ポジティブな波動を持つ人には、ポジティブな波動を持った人やものごとが引き寄せられてきます。

そして、ポジティブな波動を持った人というのは、必然的に経済的に成功していたり、精神的にも外見的にも魅力的な人であるわけです。

そのため、いつも明るく笑顔の人は、自然とそうした素晴らしい人間関係を構築できるのですね。

引き寄せ体質な人の特徴と習慣④:”自分”という存在に自信を持っている

これはとても根本的な話ですが、引き寄せ体質な人は”自分”という存在に自信を持っています。

だからこそ「いいことが起こって当たり前」と思えるし、快く「受け取る」ことができるし、自分が今のままで素晴らしいということを知っているから、自然と笑顔になれるわけです。

「引き寄せ体質を手に入れる」というと、「自分を変えなきゃ!」と勘違いしてしまう人がいますが、その必要はありません。

「自分を変えなきゃ」という思考は、自分を否定することにつながります。

そうではなく、忘れていた自分の魅力に気付くこと。

自分はあるがままで素晴らしい、完璧な存在だというセルフイメージを作り上げるのです。

つまり引き寄せ体質の人は、高いセルフイメージを持っているわけですね。

もし何か変える必要があるとするならば、それは自分自身ではなく「思考」です。

考え方、ものごとの捉え方ひとつで、身の回りに起こることはどんどん変わってきます。

引き寄せ体質な人の特徴と習慣⑤:「あり得ない」はあり得ない

「明日100万円入ってくる」と言われたら、あなたはどんな反応をしますか?

ほとんどの人は、「そんなことあり得ない!」と考えてしまうでしょう。

でも、困っているおじいさんを助けたら実はその人がお金持ちでお礼に100万円くれるとか、何気なく買ったスクラッチくじが当たったとか、そんなことが起こる可能性ってゼロでないですよね。

自分で事業をしている人なら、100万円の仕事の依頼が来るとか、羽振りのいいお客さんとつながりができるなんてこともさして珍しくないわけです。

「あり得ない!」と考えるのは、自分で可能性の芽を摘み取ってしまうようなもの。

どんなことだって、起こる可能性はあるのです。

とはいえ、人間は基本ネガティブにできているもの。

そのため「あり得ないことなんてない」というと、「じゃあものすごく悪いことも起こるんだ!」と考えてしまう人が多いです。

そして、ネガティブなことはなぜか起こりそうな気がしてしまうのですよね。

でも、こういうネガティブ思考というのは実は、「思考の癖」のようなもの。

ここで紹介するような「引き寄せ体質の習慣」を身につけることで、だんだんとポジティブ思考が身に付いてきますよ。

引き寄せ体質な人の特徴と習慣⑥:ネガティブを抑えつけない

上で「人間は基本的にネガティブだ」という話をしましたが、実はネガティブ思考があるからこそ、私たちは危険を回避したり事前に対策を考えたりできるわけですね。

ですので、ネガティブ思考は人間が本能的に身につけているもので、完全に消し去ることができません。

また、仮に消し去ることができてしまえば、生きていくことさえ困難になるでしょう。

だから、ネガティブ思考を完全に消そうとしたり、抑えつけようとしなくても大丈夫なのです。

ようは、ポジティブとネガティブのバランスの問題です。

ネガティブな思考はありつつも、全体として「ポジティブ優勢」の思考状態を維持できるようになりましょう。

また、抑えつけようとすればするほど、その対象はあなたの中でより強力になってしまいます。

ですので、そうしたネガティブな思考が自分の中にあることを認め、受け止めた上でポジティブな思考にハンドルを切っていくようなイメージで思考を切り替えてみてください。

引き寄せ体質な人の特徴と習慣⑦:他人も自分もほめる

引き寄せ体質の人は、総じて「ほめ上手」です。

他人のいいところが自然に目につき、ちゃんと言葉にして相手に伝えることで、相手も自分も気持ちよくなります。

また引き寄せ体質の人は、誰かと話すときに、別の誰かをほめたりということを自然にします。

すると、第三者を介してあなたがほめていたことが伝わるので、さらに人を巻き込んで幸せの波動が大きくなります。

他人だけでなく、自分自身もちゃんと褒めます。

「仕事を頑張ったね」とか「今日も一日笑顔で過ごせたね」と言ったことから、「時間通りに起きれた」とか「おいしいお店を見つけられた」とか、ほんの小さなことでもどんどん自分をほめます。

探し始めれば、自分の「褒めポイント」はどんどん見つかります。

はじめはむずがゆいかもしれませんが、そんなものは慣れます。

また心の中で自分に対して言えばいいだけなので、人に変な目で見られる心配もありません。

他人も自分も、どんどん褒めていきましょう。

引き寄せ体質な人の特徴と習慣⑧:「ありがとう」を忘れずに

日々の生活の中には、「ありがとう」を言うチャンスが溢れています。

引き寄せ体質の人は、その「ありがとうチャンス」を見つけるのがとても上手です。

コンビニの店員さんに会計をしてもらったとき、道ですれ違うときに相手が譲ってくれたとき、家族がご飯を作ってくれたり好きなものを買ってきてくれたとき、……

探し始めるときりがありませんが、そうした「ありがとう」を言えるときにはどんどん言っていきましょう。

「ありがとう」を言わないのは損です。

「ありがとう」ということで、相手も気持ちよくなりますし、何よりそれによってもっともポジティブな影響を受けるのはあなた自身です。

引き寄せ体質な人の特徴と習慣⑨:愚痴・悪口を言わない

愚痴・悪口はなるべく控えましょう。

自分の言葉を一番聞いているのは自分自身です。

つまり、ネガティブな言霊の影響をもっとも受けるのは、他ならぬあなた自身というわけです。

また愚痴や悪口を言うことで、ネガティブな波動を発するようになってしまいます。

引き寄せの法則は、波動の同じものが引き寄せ合うという法則ですので、ネガティブな波動を発していれば、当然ネガティブなものごとを引き寄せてしまうわけですね。

そうなってしまえば、ここで言っている「引き寄せ体質」とは真逆の状態になってしまいます。

引き寄せ体質な人の特徴と習慣⑩:言葉の最後はポジティブに

とはいえ、いつもいつも愚痴や悪口を我慢していると、自分の中にどんどん不満や怒りを溜め込んでしまうことになります。

そうして心のバランスが崩れてしまうと、かえって「引き寄せ体質」からは遠ざかってしまいます。

それでは本末転倒ですよね。

また生きていればどうしてもついポロっとネガティブな言葉がこぼれてしまうこともあるでしょう。

そんなときには必要以上に自分を責めたりせず、そんな自分も受け入れてあげてください。

そして、ネガティブな言葉を言ってしまったときには、最後にポジティブな言葉で終わるようにします。

そうするだけで、ネガティブな波動がリセットされて、ポジティブは波動の状態を維持できます。

お蕎麦屋さんで「かつ丼、いや、やっぱり天ぷらそばで!」と頼めば何が出てきますか? 

当たり前ですが、天ぷらそばですよね。

それと同じように、どんなときでも「最後に言った言葉」がとても重要です。

愚痴や悪口を言ったときには、最後はポジティブな言葉で締めくくるようにしましょう。

引き寄せ体質な人の特徴と習慣⑪:掃除・整理整頓で部屋をきれいに

引き寄せ体質な人は、掃除や整理整頓をしていつも身の回りを清潔に保っています。

感覚的に分かるかもしれませんが、汚部屋に住んでいて引き寄せ体質な人って何かイメージしづらいですよね?

そのイメージ通り、自分の部屋や机の上が乱れている人は、心のバランスも乱れがちです。

掃除をすることでネガティブな波動はリセットされ、ポジティブな波動に切り替わります。

掃除をすると、何かスッキリした気分になりますよね?

あれはその通り、波動が上がって「引き寄せ体質」になっているのです。

あなたはすでに持っている。あとは思考を変えればいいだけ

実は誰しも、「引き寄せ体質」になれる下地を持っています。

あとはちょっとした心構えとか考え方の違いだけです。

くれぐれも自分自身を否定したり、「レベルの低い人間だ」などと考えないでください。

変えていくのはあなた自身ではなく、あなたの「思考」です。

あなた自身はそのままでいいのです。

ただ多くの場合、人は「反応」で生きています。

つまり「こう言われたらこう感じる」「これをされたらこう考える」というような感じですね。

引き寄せの法則を活用するコツは、「反応」するのではなく「選択」することです。

ものごとの捉え方、考え方、行動を自分で選択するのです。

「心無いことを言われたからムッとする」というのが反応としては自然かもしれません。

でも、そんなときに「笑顔になる」という選択をできたらどうでしょう?

笑顔になることでポジティブな波動を発することができますし、心無いことを言った相手も「悪かったな」とか「こんなことを言ったのに動じないなんて器の大きな人だな」とか思うかもしれません(無理はよくないですが)。

「引き寄せ体質」は今日からでも作れます。

まずは笑顔になるところから始めてみましょう。

PS1:このブログでは、スピリチュアル系の情報を幅広く、分かりやすくまとめることを心がけています。そのため私の個人的な考えを入れず、できるだけニュートラルに書くようにしています。私の考えが強めに入ってしまっている記事はコラムにまとめていますので、興味があれば読んでみてください。

PS2:noteでは引き寄せ体質を作るために私が実践したこと・習慣にしていることなど、より踏み込んだ情報を発信しています。マガジンでは過去の有料記事がすべてお得に読めるようになっていますので、興味があれば見てみてください。