引き寄せの法則で300万円のお金を引き寄せた私の方法

2016.08.31 2016.09.03お金・富

以前このブログでもお話しさせて頂きましたが、私は引き寄せの法則を実践することで300万円を引き寄せました

今日仕事の資料を掘り返していたら、当時のメモを発見しました。それを見ていたら、そのときの自分がどのようにお金の引き寄せに取り組んでいたのかを思い出しましたので、その内容をシェアさせて頂きます。

お金に対するブロックを外す

まず私は、自分の中にあるお金に対するブロックを外すことからはじめました。

私は、お金を得るには寝る間も惜しんで必死に働かなければならない、やりたくない仕事も我慢してやっていればいつか成果が出る、汗をかいた分だけお金になる、という信念を持っていました。そして実際に、私の人生はその通りになっていました。

他人が寝ている時間も働いて、睡眠時間は3~4時間。起きたらすぐに仕事をはじめ、疲れ果てて倒れこむように眠る毎日。そして何より、時間を問わずやってくるお客さんからのメールや電話にストレスを感じる日々でした。

これらすべては、私自身が引き寄せたものです。私がお金を稼ぐにはこうすることが必要という信念を持っていたために、私自身がそういう現実を作り上げていたのです。

私がなぜこういう信念を持ってしまったのかを探っていったところ、私自身が幼少期から持っていた劣等感や、お年玉でもらったお金を数えていて親に怒られたことなどが原因になっていました。私は、

  • お金は手に入れても喜んではいけないもの
  • 人前でお金の話はしてはいけない
  • お金持ちに善人はいない
  • 苦労して手に入れたお金にこそ価値がある
  • 私には大金を稼ぐ能力はない

など、挙げればきりがないほどお金に対してネガティブな信念を持っていました。

アファメーションによる信念の書き換え

まずはこれらの信念を手放し、新しい信念を潜在意識に刷り込んでいくことが大切だと考え、劣等感やお金に対するネガティブな信念を書き換えるためのアファメーションを実践しました。

  • 私は全てです。私は完璧です。私は強靭です。私には力があります。私は愛情豊かです。私は調和が取れていて、幸せです。
  • 私はお金を引き寄せる磁石です。
  • お金は容易に、かつ頻繁に入ってきます。
  • 私はお金が大好きで、お金も私が大好きです。

というような感じで、自分の能力を肯定する言葉、お金に対するイメージをポジティブにするためのアファメーションをひたすら繰り返しました。

はじめのうちは唱えることに強い抵抗を感じました。特に「私は全てです。私は完璧です。~」というアファメーションは「自分は何を言っているんだろう」ととても気恥ずかしくなったことを覚えています。

抵抗がある場合には無理にアファメーションしない方がいいということをいう人もいますが、私は抵抗があってもそれを打ち負かすつもりでひたすら続けました。

何かに集中しているときはさすがに難しかったですが、それ以外のときはそれこそ何時間でも唱えていました。そのおかげか、はじめは抵抗のあった言葉もすらすら言えるようになり、「口が勝手に動く」と感じるようにまでなりました。

毎日遊んでいるのに毎月300万円の収入がある199さんの方法

お金の引き寄せに関して私が一番影響を受けているのは、『潜在意識ちゃんねる』という掲示板に現れた199さんという方の方法です。

199さんは、毎日遊んでいるのに毎月300万円の収入があり、しかもその状態がすでに2年続いているということでした。

199さんもはじめにお金に対するブロックを外すためにアファメーションなどに取り組んでいます。

199さんの言うように、世間一般で定義されているものに関係なく、自分の中で「お金とはこういうものだ」という信念を作り上げることができれば、自分にとってお金はそういう存在になります。

私の場合は親から植え付けられた「お金は汚いもの」「お金をほしがるのは恥ずべきこと」という信念を打ち負かすため、199さんの書き込みを何度も読み返してひたすらアファメーションに取り組みました。

札束の手触りまで鮮明にイメージする

願いを引き寄せるためのイメージングに重要なことは、そのイメージをまるで現実と感じられるように鮮明に具体的にすることです。

私の場合は、札束を手触りまで鮮明になるまで何度もイメージし、そこからどんどんイメージを発展させていきました。幸いなことに、仕事で以前札束を触る機会があったため、そのときの感触がイメージを作るのに役に立ちました。

あなたももし可能であれば銀行から100万円おろしてきて札束の感触を実際に味わうことで、お金の引き寄せがスムーズになるかもしれません。

またもし札束を用意することが難しくても、財布の中の1万円札を千円札にくずして「分厚い財布」の感触を味わうとか、工夫次第でいろいろできるかと思います。

私の場合はある程度お金が入るようになってきた頃から、ある程度まとまったお金(数十万~百万円ほど)を財布に入れておくようにしています。

そうすることで「自分の財布はこういう感触・重さが当たり前」というのを信念とすることができます。

目の前のことに全力で取り組む

引き寄せの法則を活用するのに行動は必要ないという人もいますが、私はそうは考えていません。

お金というものが望めば目の前にポンっと現れるものでない以上、誰かの手から誰かの手へ… と流れて自分のもとへやってきます。

その流れを止めないためにも、動き続けることが大切だと考えました。しかし多くの人が同じではないかと思いますが、この段階ではどのような行動がお金を手に入れることに結びつくのかを判断することは困難です。

そのため私は「とにかく目の前のことに全力で取り組む」ことに決めました。もちろん、その中にはやりたくないこともあります。やりたくないことをやるのは引き寄せの法則の考え方からすればよくないのですが、そのときの私のモチベーションは「目の前のことに全力で取り組む」です。

言い換えれば、やる内容が何であろうと、それに全力で取り組むことが私の「やりたいこと」だったわけです。このようにして過ごしていると、自分を取り巻く出来事がどんどん流れるようになるのを感じました。

行動してその結果を得て、また行動してその結果を得て、と繰り返していくうちに、うまくいくものはどんどん発展し、うまくいかなかったものもそれをたたき台としてより良いもの結果を生むことができたり、時間をおいて実はうまくいっていたということがあったりしました。

ネガティブな気持ちはNG

「うまくいかなかったらどうしよう」「お金がなくなったらどうしよう」というネガティブな気持ちは全力で避けてください。まさに百害あって一利なしです。

先でも書いたように心配事の9割は起こりませんし、ネガティブな気持ちがきっかけで起こした行動はよい結果にはなりません。ネガティブな感情は、自分をネガティブな状態にし、ネガティブなものばかり引き寄せます。

とはいえ、私の場合もどうしてもネガティブな感情に捕らわれてしまうときがありました。そんなときのもっとも簡単な対処法はさっさと寝てしまうことです。人間はなることで記憶の整理をし、感情をリセットすることができます。

また身体が疲れているときは、ネガティブな感情に襲われやすいです。食事と睡眠をしっかりとることは、引き寄せをうまくいかせるためにも大切なことです。

まとめ

以上が、引き寄せの法則で300万円のお金を引き寄せた私の方法です。

お金と無縁の生活を送っている人は、お金に対するネガティブな信念を持っていることがほとんどです。まずは何よりもそれを壊すことが最優先。それを持ったままにしていると、どれだけもがいてもお金が入ってくることはありません。

逆に言えば、お金に対する信念さえ書き換えてしまえば、苦労せずに豊かな生活を手に入れることができるということです。あなたがお金に対してどう考えるか、大事なのはそれだけです。世間の人が何と言おうと関係ありません。

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Author: 玉野虎

月収12万円・独身・彼女ナシの状態から、潜在意識と引き寄せの法則を活用して開始から3か月で復縁、6か月で月収100万円突破、1年半で結婚と人生を大きく変えました。