寝る前の瞑想が効果的!ビジュアライゼーションで潜在意識を書き換える

2016.03.30 2017.04.14瞑想・イメージング

潜在意識を書き換えるのにもっとも効果的な時間帯は、寝る前だと言われています。

本日は、この効果的な時間帯を利用して、潜在意識のプログラムを書き換える方法についてご紹介したいと思います。

なぜ寝る前に瞑想するのか?

潜在意識に刷り込まれている信念は、あなたの思考によって作り上げられてきました。

これまでの人生で、周りの人に言われたことや社会通念などに思考がどう反応してきたかによって、「あなた」という人格を形成しています。ですから、信念を変えようと思うのなら、思考を変えることが必要になるわけです。

しかし、人間(に限らず動物全般に言えることですが)には、身を守るため現状を維持しようとする本能があります。潜在意識にも、今の状態を守るための防御壁のようなものがあるわけです。

そのため、思考を変えて信念を書き換えようとすると、その潜在意識の防御壁によってガードされてしまいます。

それでも根気強く何度も新しい思考を伝えることによって、潜在意識が根負けして新しい思考を受け入れると、新しい信念が出来上がります。この作業を、寝る前の時間帯を利用することによって、より効率的に行うことができるのです。

寝る前の時間帯は、半分寝て、半分起きているような状態のときは、潜在意識のガードが弱くなります。そのため、寝る前の思考はそのまま潜在意識に届くのです。

新しい思考が届き、これまでとは違う信念が出来上がると、潜在意識はその信念に基づいて動き出します。

あなたがもしこれまで「自分は何をやってもうまくいかない」という信念を持っていたのを、「何をやってもうまくいく」という信念に書き換えることができれば、これまでうまくいかなかったことがスムーズに成し遂げられるようになるのです。

瞑想+ビジュアライゼーションが効果的

ビジュアライゼーション、イメージングなどと呼ばれる方法は、潜在意識を書き換えて、あなたの人生を幸せなものにするためのもっとも効果的な方法のひとつです。

オリンピックに出場した選手が、それまでの4年間に心の中で金メダルを取る場面を何度もイメージしていた、というような話を聞いたことがないでしょうか?

スポーツ選手が練習にイメージトレーニングを取り入れているという話は結構有名な話ですが、それは何もスポーツに限ったことではありません。あなたが自分自身の幸せを手にするためにも、効果的な方法なのです。

寝ながら瞑想のすすめ

ベッドに入って横になったときは、潜在意識の書き換えにとても有効な時間帯だといえるでしょう。

半分寝て半分起きているような状態は、もっとも潜在意識の防御壁の働きが弱くなります。そのためぜひ試して頂きたいのが、「寝ながら瞑想」です。

寝ながら瞑想のやり方については、こちらの瞑想は寝ながらでもできる!忙しい人もあきらめないでをみて頂ければと思いますが、とても簡単な内容ですので、寝る前の15~20分くらいの時間を有効活用してみてくださいね。

photo credit: Grumpy McGrumpersons via photopin (license)

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Author: 玉野虎

月収12万円・独身・彼女ナシの状態から、潜在意識と引き寄せの法則を活用して開始から3か月で復縁、6か月で月収100万円突破、1年半で結婚と人生を大きく変えました。