人生に疲れたときにしてほしい5つのこと

もし今10億円手に入ったら、今日からあなたは何をしますか?

人生に疲れたときって、自分を取り巻くすべてのものが障害に思えてきます。何をしても邪魔をされ、評価もされず空しい気持ちになります。

でも、なぜ「人生に疲れた」と感じるようになってしまうのかというと、それには理由があります。それはあなたがやりたいことをせず、やらなければいけない(と思い込んでいる)ことをやっているからです。

本当は、会社だって学校だって、行きたくなければ行く必要はないのです。会社のものを売るために営業成績を上げる必要も、何の意味があるのか分からない宿題も、あなたが生きていくのには必要のないことです。

それでも、私たちは「それをしなければ生きていけない」と子供のうちから教え込まれているので、我慢してそれをしています。

私たちが「しなければいけない」と思い込まされているものって、そのほとんどが「お金を稼ぐため」のものなのです。なぜなら、みんなお金がないと生きていけないと思っているからです。

その証拠に、今もし10億円(あるいはもっと)が手に入ったとしたら、あなたは今日も会社に行きますか? 営業成績を上げようと努力しますか? 将来いい会社に入るために受験のための勉強しますか? と聞かれたとき、ほとんどの人は「いいえ」と答えるはずです。

この世界にあなたが「しなければいけない」ことは何一つないと気づくと、次第にあなたの「したいこと」が見えてきます。そしてそれをすることが、唯一人生を価値あるものにする方法なのです。

本日は、疲れるだけの人生を送っている今を一度立ち止まり、あなたが本当にやりたいことを見つけ出す方法についてお話ししたいと思います。

嫌なことを思いつく限り書き出す

まずは、人生の方向を変えるための下準備です。

今あなたが生きていて「嫌なこと」を、思いつく限り紙に書き出してください。ノートではなく広告やコピー用紙などの紙に書くのがよいでしょう。誰に見せるものでもありませんので、自由に悪口でもなんでもいいので書き出してみてください。

「もうこれ以上出てこない」というところまで書き出したら、一度その紙を眺めてみましょう。それがあなたを今、疲れさせているものです。多いと感じますか? それとも案外少なかったですか?

いずれにせよ、これからあなたの人生はそれらすべてのものがない方向へ進んでいきます。それらに別れを告げる意味も込めて、紙をビリビリに破いて捨ててしまいましょう。

家族・友人・恋人などの顔を思い出す

次に、家族・友人・恋人など、あなたの親しい人たちの顔をできるだけたくさん思い浮かべます。もし家族との関係がよくないとか、恋人はいるけどあまりいい関係ではないという場合には、思い浮かべる必要はありません。

彼らは、あなたのこれまでの人生(記憶)を一緒に作ってきてくれた大切な人たちです。顔を思い浮かべながら、一人ひとりに心の中で「ありがとう」といいましょう。

これをすると、不思議と沈んだ気持ちが解消され、同時に「自分は独りではない」ということを再確認できるため孤独感が和らぎます。

読書する時間を作る

その次は、新しい人生を作るための材料を調達します。それが「読書」です。

小説はあなたを別の世界を見せてくれ、学術書やビジネス書や古典は新しい知識と社会人としての最低限の教養を与えてくれます。また、エッセイなどは小説とはまた違った著者のリアルな感性に触れることができますし、写真集はこの世界がどんなに美しいところかを教えてくれます。

これら読書で得た知識は、あなたの人生を形作るための材料となります。お米をニンジンしかないのにカレーが作れないのと同じように、材料が少なければ素晴らしい人生を作ることもできません。そもそも、あなたがそれを知らなければ、あなたはそれを「ほしい」か「ほしくない」かすら分からないのです。

ですから、読書はできるだけたくさん、いろいろなジャンルの本を読むことをお勧めします。ただし、漫画はここでいう「読書」とは別物だと考えてください。

漫画は文字と同時にそれを説明する絵が入っているので、ストーリーから映像を「自分でイメージする」という作業に不向きなため、あなたの新しい人生を作るための材料にはなりにくいのです。

もちろん漫画を否定するものではありませんので、好きであればどんどん読めばいいと思います。しかしあくまで、ここでいう読書とは別物と捉えてくださいということです。

なお、読書量を増やすにはどこにでも持ち歩ける電子書籍リーダーが便利です。紙の本だと、外出時には数冊持っていくのが限度ですが、Kindleなどの電子書籍リーダーであれば数千冊も持ち運べます。

読書に慣れてくると、1日に数冊読むこともザラになってきますし、気分を変えるために読みかけの他の本を読む、などということもできますので、読書をより習慣化しやすくなります。何より紙の本のようにかさばらないので、移動や出張が多い人には特におすすめです。

「こんなふうになりたい」というイメージをする

日々の読書を習慣にしていると、自然と知識が増え感性も磨かれてきます。そうやって自分の人生を作る材料を増やしながら、「こういうふうになりたい」という自分の人生の理想像をイメージします。

どんな場所、どんな家に住み、どんな人と過ごし、どんな仕事をしますか? 趣味として楽しみたいことや社会のためにしたいことなどはありませんか? そういったことをできる限り具体的にイメージし、頭の中で映像化していきます。

このイメージが鮮明になればなるほど、あなたの潜在意識はそれを実現させようと強力に動き出します。人生を変えたければ、何よりイメージを明確にすることが重要なのです。

読書などで今まで知らなかったことを知識・情報として吸収することで、イメージする際の選択肢が増え、また、それを形作る材料も手に入るのです。

瞑想する

最後に、あなたの理想の人生イメージをよりダイレクトに潜在意識に伝える方法をご紹介しておきます。それが、「瞑想」です。

瞑想は、目をつむって暗闇に浮かんでくる自分の記憶や感情を眺めるということをすることで、自分というもの(自我)を一段上のステージから見ることができるようになるものです。

目の前の世界(自我の世界)に捕らわれていると視野が狭くなり、知らぬ間に他者により刷り込まれたルールに従って生きるようになってしまいます。だからこそ、あなたは今人生に疲れているわけです。

そのため、瞑想により今あなたが捕らわれている自我と距離を置く必要があります。そうすることで、あなたの後ろ(もしくは深い部分)に広がっている潜在意識の存在に気が付くことができるのです。

瞑想をしていると目をつむった暗闇の中に緑やピンク、紫などの丸い光がみえたり、どこかの街の風景が映像として見えたりすることがあります。これが、潜在意識と繋がった状態です。

その状態で、目をつむってあなたの理想の人生イメージを映像化しましょう。そうやって潜在意識とイメージを共有することで、より明確にあなたのほしいものを潜在意識に伝えることができます。

以上のように、読書とイメージを習慣にして、是非人生をあなたの想い通りに描けるようになってくださいね。

photo credit: Happy Maasai boys, Kenya via photopin (license)

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Author: 玉野虎

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